微分幾何 第34章 2形式

二つの接ベクトルから向き付き面積に対応する数を得ます。交換すると符号が反転し、同じベクトルを二つ入れると0になります。流束2形式とベクトルの対応には向き・体積形式などの選択が入ります。

\[ (\alpha\wedge\beta)(u,v)=\alpha(u)\beta(v)-\alpha(v)\beta(u) \]

確認課題: dx∧dyをu=(1,2)、v=(3,4)に作用させると?

手がかり

2×2行列式です。

解答を開く

−2です。uとvを交換すると+2になります。

既存教材へ · 微分幾何の章一覧へ

前章へ | 微分幾何の章一覧へ | 次章へ