技術メモ

電磁界解析、数値解析、Radia開発、AI活用に関する短い記録です。

誘導加熱の渦電流―熱連成解析に対応

Radia-NGSolveのSimulinkモデルで、誘導加熱を対象とした渦電流解析と熱解析の連成計算を実行できるようになりました。図は実際のradia_ih.slxのモデル画面です。Eddyブロックで求めたジュール発熱をThermalブロックへ渡し、Thermalブロックで得た温度をEddyブロックへ戻すことで、電気抵抗率や透磁率の温度変化を反映しながら時間方向に計算します。

動作確認には、公開ベンチマークのTEAM Workshop Problem 36を使用しました。周波数2 kHz、電流3,500 A rmsの条件で250秒間の加熱履歴を計算し、電磁界側と熱側の全時間ステップで反復計算が収束しました。電磁界と熱で異なるメッシュを用いながら双方向に物理量を受け渡し、渦電流損失から熱源への電力写像では、最大相対誤差1.63×10⁻¹⁵で電力保存を確認しています。

モデルにはコイル電流、ワーク角度、周囲温度を入力し、発熱密度と温度を出力します。保持済みの計算結果では、250秒時点の中心軸温度は約1,092 ℃、表面温度は約1,081 ℃、最高温度は約1,221 ℃でした。

今回確認したのは、公開ベンチマーク条件を最後まで安定して実行し、連成時の収束性と電力保存を満たすことです。独立した解析結果との定量比較はまだ完了していないため、現段階では「連成解析を実行できる」と報告し、「妥当性確認まで完了」とは位置づけません。今後は同一条件の独立解と照合し、温度履歴や誘導発熱の一致を確認します。

参考:https://www.compumag.org/wp/wp-content/uploads/2021/07/problem-36.pdf

誘導加熱渦電流解析熱解析連成解析Radia-NGSolve

「微分幾何で表現する電磁気学」を公開

2026年7月17日、「微分幾何で表現する電磁気学」の公開を始めました。学部生向けの「3Dで学ぶ電磁気学」で扱った電位、電界、磁束線、ベクトルポテンシャル、電磁力を、微分形式、計量、材料、離散化、位相、誤差評価の言葉で組み直す続編です。

全14回で、座標と引き戻し、Hodge star、流れ関数、Hodograph、Clebschポテンシャル、弱形式、Whitney形式、Kelvin変換、電磁力、位相、保証付き誤差評価、適応メッシュと高次要素までをつなぎます。数式だけで終わらせず、操作可能な可視化を通して、幾何学的な構造が有限要素法へどのように受け渡されるかを確認できる教材を目指しています。

電磁気学微分幾何微分形式有限要素法可視化教材

SolとFable 5を用途別に使い分ける方針

GPT-5.6 SolとClaude Fable 5の比較記事を読み、研究室のLLM運用方針を整理しました。オーケストレーション重視のフローはSolに、エンジニアリング重視のフローはFable 5にルーティングします。

Solには課題分解、複数作業の調整、ツール実行の統括を担当させます。Fable 5にはコード読解、実装、デバッグ、リファクタリングなど、コードベースへ深く入る作業を担当させます。作業の性質に応じて入口でモデルを選び、必要なら途中で引き継ぐ運用にします。

GPT-5.6 SolClaude Fable 5LLM運用オーケストレーションエンジニアリング

MATLABを軸に磁気浮上の強化学習環境を検討

磁気浮上装置の強化学習制御には、MATLAB Reinforcement Learning Toolboxを本命として検討します。MATLAB/Simulinkで電磁力モデル、位置制御、センサ、電源をつなぎ、学習と検証から学習済み方策のコード生成まで一つの環境で進められる点を重視しました。研究室に蓄積した制御設計資産を活かし、実験装置への展開までを主経路とします。

NVIDIA Isaac SimUnreal Engine Learning Agentsも調査しましたが、いずれもロボットシミュレーションや可視化に強い環境です。磁気浮上制御ではMATLAB/Simulinkを中心に据え、これらは必要になった場合の補助候補とします。

磁気浮上強化学習MATLABSimulink制御

ChatGPT Codexへ更新し、GPT 5.6 Solを使い始めた日

Codex環境をChatGPT Codexへ更新し、GPT 5.6 Solを使い始めた。これまでのCodex運用をそのまま引き継ぎつつ、研究室ホームページの更新や技術メモ整理を、より対話的に進められる環境になった。

CodexChatGPT CodexGPT 5.6 SolLLM運用研究室ホームページ

radia-acousticを追加

2026年7月8日、Radia に音響解析の入り口として radia.acoustics を追加した。CQ (Convolution Quadrature; 畳み込み求積法) は時間領域の波動を安定に扱う方法、FSI (Fluid-Structure Interaction; 流体・構造連成) は空気中の音場と構造物の振動を同時に扱う考え方である。

今回は音響 BEM (Boundary Element Method; 境界要素法) の検証と、drum roll の音圧伝搬を GIF で確認できるところまで整えた。添付メディアは、打撃で生じた音の波が円形境界のまわりに広がる様子を示している。

Radia音響解析CQFSIBEMLLM運用

第1回フィジカルAI展に参加

2026年7月1日、東京ビッグサイトで開催された第1回フィジカルAI展に参加しました。併催の次世代3Dプリンタ展も見学し、ロボット実機と造形技術の広がりに感動しました。研究の方向を考えるうえで、よい刺激になりました。

Unitree G1の展示から、ヒューマノイドを研究や現場で使う試みは始まったばかりで、これから大きく発展する段階だと感じました。

フィジカルAIUnitree G13Dプリンタ展示会

NGSolve User Meeting 2026で2件のオンライン発表

2026年6月30日、NGSolve User Meeting 2026 の User sessions で、近畿大学から2件の発表をオンラインで行った。菅原は "Coreform Cubit Integration with NGSolve"、矢野は "Bi-directional Weak Coupling of Integral Element Method and NGSolve for Magnetic Levitation Analysis" を発表した。

前者は Coreform Cubit から NGSolve の .vol へつなぐ高次曲面メッシュと電磁界解析ワークフロー、後者は Radia の積分要素法と NGSolve を弱連成させ、磁気浮上解析を自然言語・MCP サーバーから扱う試みを紹介した。研究室で進めている Radia / NGSolve 連携を、NGSolve ユーザーコミュニティにまとめて示す機会になった。

NGSolveRadiaCoreform CubitMCP国際発表オンライン発表

radia-ihを公開

2026年6月28日、誘導加熱解析の radia-ih を GitHub 上の公開用ノートブックとして整えた。GUI からコイル、ワークピース、周波数、材料を指定し、Radia の PEEC と NGSolve の BEM/SIBC をつないで計算する流れを、研究室外にも説明できる形にした。

非線形の鋼材では、Karl Hollaus 博士らの ESIM (Effective Surface Impedance Method) を非線形表面インピーダンスソルバーとして採用した。GUI で条件を選び、解析結果の温度・電流分布まで確認できる流れを、NGSolve User Meeting 2026 の発表資料にも反映した。

Radiaradia-ih誘導加熱ESIMNGSolveGUI

CEFC 2026でhodographに関心を持つ

2026年6月7日から10日、ギリシャ・テッサロニキで開催されたCEFC 2026に参加し、hodographを用いた電磁石設計の発表を聞きました。電磁石設計を別の角度から捉える考え方がとても興味深く感じられました。

参考にした発表は、A. Dervisha、A. Marjamäki、P. Rasilo、T. Tarhasaariによる「Bidirectional Coordinate Transformation and Its Application to 2-D Magnetic Field Problems」(CEFC 2026、Session WA-O1)です。実空間座標と磁気ポテンシャル座標を双方向に変換し、ポテンシャル座標上で磁性体形状を扱う方法が示されました。

今後は基本理論と既存事例を整理し、RadiaやNGSolveによる数値解析と組み合わせながら研究テーマとして取り組みます。

CEFC 2026hodograph電磁石設計磁界解析

radia-motorを公開

2026年6月9日、モータ解析の radia-motor を GitHub 上の公開ワークフローとして整理した。d-q 軸の突極性、空隙高調波、トルク、回転・渦電流の検証を、Radia / NGSolve / MCP の知識として参照できる形にした。

これにより、モータを単なる応用例ではなく、電磁界解析の検証レーンとして育てる基盤ができた。

公開先は GitHub リポジトリ ksugahar/Radia にまとめている。下の図は、空隙磁場とトルク評価をつなぐ検証レーンの概念図である。

Radiaradia-motorモータNGSolveMCPGitHub

radia-levitationを公開

2026年6月4日、磁気浮上解析の radia-levitation を GitHub 上で公開できる知識サーバとして整理した。当初の levitation 系は後に radia-maglev へ寄せ、AC 磁気浮上、TEAM 28、導体球・コイルの浮上力を扱う入口にした。

磁気浮上を実験ごとのスクリプトから、検証例と説明を伴う公開ワークフローへ移すための区切りになった。

公開先は GitHub リポジトリ ksugahar/Radia にまとめている。下には、NGSolve User Meeting の発表資料から拾った p.13 の移動磁石動画と p.9 の reduced potential 図を添えた。

Radiaradia-levitation磁気浮上NGSolveMCPGitHub

radia-streamfunctionを公開

2026年6月3日、コイル設計のための radia-streamfunction を GitHub 上の公開ツールとして整理した。目標磁場から表面電流・巻線パターンを求める Stream Function (SF) 法を、Radia 本体の計算 API と MCP サーバの両方から使えるようにした。

これにより、シムコイルや低ターン数コイルの設計を、手元の試作コードではなく、再実行できるデモ・検証付きのワークフローとして示せるようになった。

公開先は GitHub リポジトリ ksugahar/Radia にまとめている。下の図は、目標磁場から巻線パターンへ進む流れを示した概念図である。

Radiaradia-streamfunctionStream Functionコイル設計MCPGitHub

Visual Studio 2026 Build Toolsへ開発環境を移した日

2026年5月26日、RadiaのCubitプラグイン開発環境をVisual Studio 2022 Build ToolsからVisual Studio 2026 Build Toolsへ移した。

移行に伴い、Microsoft Visual Studio\2022\BuildTools を前提とした固定パスでは vcvars64.bat やCMakeを見つけられなくなった。そこでvswhereを使い、VC x64 toolsを持つ最新のVisual Studio環境を自動検出するようにした。

これにより、Visual Studioの世代やインストール先が変わっても、Radiaとcubit-mesh-exportのWindowsビルドを同じPowerShellスクリプトで実行できるようになった。

Visual Studio 2026Build ToolsvswhereRadiaビルド環境

研究室のLLM開発環境をWindows中心へ移行

2025年7月4日、研究室のWSL環境へClaude CodeとGemini CLIを導入しました。8月にはClaude Codeの利用増加に伴い、WSL、GPU、ParaView、Coreform Cubitを含む計算・可視化環境の見直しを始めました。

2026年5月2日には、RDP接続をUWSCRからPowerShell管理へ移し、Claude Codeが作成したps1をGitで保守する運用に変更しました。5月18日には、CLIとVS Codeを中心としたAI開発環境を整理し、Windows上のClaude Code Desktopを主に使う構成へ移行しました。この日を、研究室のLLM開発環境をWindows中心へ切り替えた転換点として記録します。

Claude CodeのWindows対応が進み、公式セットアップもWindows 10以降を案内するようになりました。Linux互換環境をAIエージェントのためだけに維持する必要が薄れたことが、移行を後押ししました。5月26日には、RadiaやCubitプラグインのビルド環境をVisual Studio 2026 Build Toolsへ移し、Windows上の開発環境をそろえました。

その後、2026年7月10日にChatGPT Codexへ更新し、Codex Desktopも使い始めました。現在はPowerShell、Git、Windows向けビルド、ホームページの生成とアップロードを一つのWindows環境で扱っています。

LLM運用WindowsClaude CodeCodex DesktopPowerShellWSL

UWSCRをやめてRDP接続をPowerShell管理へ移した日

研究室のリモート接続は、長く UWSCR で接続先選択、SSH トンネル、RDP 起動をまとめていた。2026年5月2日、RDP 設定と接続時の警告抑制を整理したことを機に、運用の中心を PowerShell へ移した。

Claude Code に書かせた ps1 でも日常運用に耐える品質で保守でき、Git で変更理由も追える。手元操作の自動化を、LLM と一緒に更新できる運用資産へ移した日として記録しておく。

PowerShellRDPUWSCRリモート接続Claude CodeLLM運用自動化

radia-electromagnetを公開

2026年4月24日、radia-electromagnet を radia-mcp の公開サーバ群に加え、電磁石設計の知識と操作入口を GitHub 上で扱える形にした。コイル、鉄心、空隙、非線形材料を含む電磁石を、Radia と NGSolve の連携で説明するための窓口である。

Hantila 分極法など、研究室で使ってきた電磁石解析の考え方を、単発スクリプトではなく MCP から参照できる研究ソフトウェアの一部として整理した。

公開先は GitHub リポジトリ ksugahar/Radia にまとめている。下の図は hodograph による極形状設計と FEM 検証の例である。

Radiaradia-electromagnet電磁石NGSolveMCPGitHub

radia-mcpを公開

Git 履歴を見ると、2026年4月21日に radia-mcp を公開パッケージとして整理する大きな区切りがあった。研究室内で使っていた MCP 連携のうち、外に出せる部分を分け、ほかの環境にも入れやすい形にした。

これは、研究室の手元でだけ動く道具から、公開して保守できる研究ソフトウェアへ移していくための作業だった。Radia 周辺の解析・可視化・文書化を、LLM から再利用しやすくする基盤として位置づけている。

下の図は、NGSolve User Meeting の mcp-server 発表で示した構成図である。LLM エージェントから Radia/NGSolve の Python API と品質確認を呼び出す流れを、radia-mcp の役割として整理している。

radia-mcpGitHubPyPI公開研究ソフトウェアLLM運用

Google Nest Hub の Gemini 対応メモ

Google Nest Hub が Gemini に対応し、Google の生成AIが家庭用・研究室周辺のデバイスにも自然に入り始めたことを確認した。

YouTube、Google One、Gemini など、Google 関連サービスの固定費も少しずつ大きくなっている。便利な連携が増える一方で、どのサービスを継続し、どこまで研究室運用に組み込むかは定期的に棚卸ししておきたい。

関連リンク: Google Store

GeminiGoogleAI活用固定費

cubit-mesh-exportを公開

2026年4月4日、Coreform Cubit から NGSolve の .vol へメッシュを書き出す cubit-mesh-export を、GitHub Actions と PyPI リリースの流れに乗せた。Cubit 側の作業を研究室内の手作業に閉じず、Python パッケージとして導入・更新できるようにした。

高次要素(曲面要素を含む)や境界・材料ラベルを NGSolve へ渡す入口を外に出せたことで、Radia の誘導加熱や電磁石解析でも、形状作成から解析までを説明しやすくなった。

公開先は GitHub リポジトリ ksugahar/Radia にまとめている。下の図は、複数の3D形状で曲面要素の次数を上げたときの体積誤差を確認した発表スライドである。

Radiacubit-mesh-exportCoreform CubitNGSolvePyPIGitHub

Radiaリポジトリをforkして研究室版開発を始めた日

Git 履歴を確認すると、研究室版 Radia の出発点は 2026年3月6日だった。ksugahar/Radia として Initial release: Radia v1.0 を作成し、ESRF/Oleg Chubar 氏の Radia 由来の履歴を引き継ぎながら、研究室で扱える形へ整え始めた日である。

この日から、Radia は単に外部コードを使う対象ではなく、磁場解析研究のために検証・拡張していく研究ソフトウェアになった。

RadiaGitHubfork研究ソフトウェア電磁界解析

UWSCR開発支援と研究室の自動化環境

長年利用してきたWindows自動化ツール UWSC / UWSCR の開発支援に関するメモ。研究室のホームページ更新やデータ整理も、LLMと小さな自動化を組み合わせる前提で運用していく。

自動化UWSCRLLM運用

WSL利用とGPU環境の見直し

Claude Code の利用が増え、WSL を使う頻度が上がってきた。Intel Arc A750 では ParaView や Coreform Cubit の動作に課題があり、研究室の計算・可視化環境として NVIDIA GPU も含めて見直す必要を感じている。

WSLGPUClaude研究環境

研究室にClaude Codeを導入

2025年7月4日、研究室のWSL環境にClaude Codeを導入し、Gemini CLIとともに使い始めました。研究室ホームページや数値解析コードの保守を、CLI型AIエージェントと対話しながら進める運用へ移す最初の節目になりました。

Claude CodeGemini CLIWSLLLM運用

COMSOLの多ターンコイルをCLNへ展開

2025年6月、COMPUMAG 2025の会場で、COMSOL 6.3の均質化多ターンコイルから巻線の高周波損失を等価回路へ取り出す方法について技術担当者と議論しました。COMSOL 6.3のAC/DC Moduleでは、均質化多ターンコイルを内部の相互結合回路へ接続し、時間領域と周波数領域の誘導損失を表現できます。

会場では、抵抗・インダクタンス・相互インダクタンスからなる補助回路を複数段へ拡張し、磁界の高調波成分をCauer Ladder Network(CLN)として表す考え方を教わりました。会議後に、詳細モデルと等価回路モデルの比較、回路定数の同定、電流・回転速度のパラメトリック解析を行うCOMSOLモデルも受け取りました。研究室のCLN解析とつなぎ、巻線損失の低次元モデルとして検討します。

COMPUMAG 2025COMSOLCLN等価回路巻線損失

COMPUMAG 2025でClebschポテンシャルを学ぶ

2025年6月26日、ナポリで開催されたCOMPUMAG 2025で、Oszkár Bíró氏らの基調講演「Potential formulations: old and new results」を聴講しました。なかでも、磁束密度を二つのスカラー場から B = grad ψ × grad χ と表すClebschポテンシャルが印象に残りました。

二つのポテンシャルの等値面を磁束面として扱えるため、磁束面の同定や自由境界問題へつながります。講演ではレーストラック形コイルを例に、ベクトルポテンシャルによる磁束密度とClebsch表現が比較されました。今後、磁界の可視化や磁束面抽出への応用を検討します。

COMPUMAG 2025Clebschポテンシャル磁束面電磁界解析

Tensor Trainによる磁気モーメント法の圧縮

2025年6月25日、COMPUMAG 2025で、Amine El Mehdi Zekri氏らの発表「Tensor Train-Based Approach for Magnetic Moment Method」を聴講しました。磁気モーメント法で生じる密行列を高次元テンソルへ組み替え、Tensor Train(TT)形式とTT-cross近似によって記憶量と計算量を抑える研究です。

強磁性立方体の数値例では、未知数786,432の行列について、元の記憶量4.7 TBに対しTT形式は3.38 MBとなりました。構造を利用した圧縮が大規模な体積積分法に有効であることが分かります。研究室で進めているH行列やHACApKとの比較対象として、磁気モーメント法への適用を検討します。

COMPUMAG 2025Tensor Train磁気モーメント法数値解析

電磁気学レポート採点で感じたAI時代の変化

電磁気学の中間レポート課題を採点していて、2023年度頃からの変化を強く感じた。AIの進化により、調べるだけでなく議論しながら考える学習環境が広がっている可能性がある。

電磁気学教育AI

GitHub Educationと生成AI開発環境

GitHub Education に登録し、VSCode 上で Gemini 2.5 Pro を使えるようになった。レポジトリ全体を読み込んで生成・修正できる環境は、研究室のコード管理やホームページ保守にも有効そうだ。

GitHubGeminiVSCodeOpenAI

Simscape Multibodyを触り始めた

MATLAB/Simulink のキャンパスワイドライセンス導入を機に、以前から気になっていた Simscape Multibody を試し始めた。専門そのものではないが、物理モデルを動かして理解する教材・可視化にもつながりそうだ。

MATLABSimulinkSimscape可視化

磁気ヒステリシス研究で萌芽研究優秀賞を受賞

東洋大学の羽根先生との共同研究として進めてきた磁気ヒステリシス研究について、パワーアカデミー成果報告会で萌芽研究優秀賞をいただいた。

このテーマは、科研費基盤研究(C)で何度も不採択を経験しながら、4回目の挑戦で採択された流れから続いている。その後、パワーアカデミーの助成を受け、今回の賞として評価いただいた。助成期間が終わっても、ヒステリシス研究は継続していきたい。

磁気ヒステリシス科研費パワーアカデミー研究助成表彰共同研究

Optunaによるブラックボックス最適化を読み始めた日

『Optunaによるブラックボックス最適化』を読み始めた。Kindleで技術書を読む機会が増え、最適化手法の整理にも電子書籍を使うようになった。

最適化Optuna技術書

OpenAI o3発表のメモ

o1 にまだ慣れていないうちに、次世代モデル o3 の発表が出てきた。AIモデルの進化が速く、研究室のLLM活用方針も継続的に見直す必要がある。

OpenAILLM

「特許申請」と「特許出願」をGeminiに聞いたメモ

「特許申請」と「特許出願」の違いを Gemini に聞いたところ、日常語と実務上の手続きの違いについてそれらしい回答が返ってきた。AIがどこから法務・知財の言い回しを学習しているのか、少し驚かされた。

Gemini知財LLM

大型モニタと研究室の作業環境

大型モニタが安価になり、研究室や在宅での解析・コーディング環境を整えやすくなっている。画面の広さは、解析結果、コード、文献、AIとの対話を並べるうえでかなり効く。

研究環境モニタ

Pythonの型とプログラミング教育

最初に学ぶプログラミング言語として Python を使う人が増えている。動的言語でありながら型を意識しないと正しく動かない場面も多く、生成AIが Python の型をどの程度理解しているのか、教育上も気になる。

Python教育生成AI

MATLABキャンパスワイドライセンス導入の記録

大学にMATLABのキャンパスワイドライセンスが導入された。これまで費用面で試しにくかった数値計算・可視化・教育用の環境を、研究室内で扱いやすくなる節目として記録した。

MATLAB教育環境数値計算

出張用モバイルモニタ環境のメモ

2-in-1 ノートPCに小型キャプチャボードを接続し、出張用のモバイルモニタとして使う構成を試した。国際会議や出張先でも、解析・執筆・AI対話を並べられる環境づくりは大事になってきた。

研究環境出張モバイルモニタ

Raspberry Pi 5の国内販売を確認した日

Raspberry Pi 5 の国内販売を確認した。性能向上に伴って価格も上がっており、教育用・研究室内実験用として使う場合の費用感も含めて見ておく必要があると感じた。

Raspberry Pi教育環境組込み

Googleの画像検索アルゴリズムが何か変わった

Googleの画像検索アルゴリズムが何か変わった? 点を打ってる。最近そんな論文見た気もする。

PythonとMATLABの等高線表示を比較

PythonとMATLABで全く同じ設定で等高線を描いているはずなのに両者が微妙に違う。なぜ?

遊び心のあるグラフ表現を検討

こういう遊び心を持ったグラフは個人的に好きなのだけど、どの場面で使うかを迷います。 `。

GitHub Copilotをプログラミング支援として評価した日

生成AIを使ったプログラミング支援サービスが増える中で、GitHub Copilot の使い勝手を確認した。ブラウザ単体ではなく開発環境に組み込んで使う点も含め、研究室のコーディング支援としての適性を見た。

GitHub Copilot生成AIプログラミング

ZOOの生成系CADを確認した日

LLMを用いたハードウェア設計支援サービス ZOO が公開されたことを確認した。CADや設計ワークフローにも生成AIが入り始めており、電磁界解析や形状作成との接点を追う必要があると感じた。

生成AICAD設計支援

Juliaをしばらく試した日

数値計算環境として Julia をしばらく試した。MATLABやPythonとの使い分けを考える上で、言語仕様と数値計算ライブラリの成熟度を確認するための記録。

Julia数値計算プログラミング

Gemini Proを確認した日

Google の Gemini Pro を試し、生成AIサービスの進展を確認した。研究室の文章作成、プログラミング補助、情報整理にどの程度使えるかを見始めた時期の記録。

Gemini生成AILLM

言語変換を使ったコード改善

日本語の文章の品質を上げるために、 日本語->英語->日本語->手直し としていましたが、同じ手法がプログラムでも使えることがわかりました。 MATLAB->Julia->MATLAB->手直し とすると、少しだけコードが改善します。

COMSOLのクレープ調理シミュレーションを読んだ日

COMSOLのブログで、クレープを上手に焼くためのシミュレーション事例を読んだ。料理のような身近な題材でも数値解析の入口になり得ることを示す例として記録した。

COMSOLシミュレーション教育題材

FreeFEM++からNGSolveへ環境を広げた日

2024年1月14日、長く使ってきた FreeFEM++ に加えて、Netgen/NGSolve を本格的に試すことにした。

FreeFEM++ は2010年頃から研究と教育の両方で使ってきたが、NGSolve はインストールが容易で、有限要素解析の試行環境として導入しやすい。電磁界解析だけでなく、機械・流体を含む有限要素解析の入口として使えるため、研究室の解析環境を広げる候補として記録しておく。

FreeFEM++NGSolve有限要素法解析環境

VS CodeとUnicode LaTeX入力を試した日

長年使ってきた秀丸エディタに加え、VS Code を導入して Unicode LaTeX 入力を試した。数式に近い記号をそのまま変数名として扱える点が、数値計算コードの可読性に効くと感じた。

VS CodeLaTeXプログラミング

ベルギーまで遠征してきました

ベルギーまで遠征してきました。 ゲント大学。

MathematicaのLLM機能を試したくなった日

Mathematica に LLM 機能が入るという情報を見て、どのように使えるのか試したくなった。Raspberry Pi 上の Wolfram Engine と組み合わせれば、教育用・実験用の計算環境としても面白そうだと感じた。

MathematicaWolframLLMRaspberry Pi

IGTE GrazでJulia利用を見かけた日

IGTE GrazでJuliaが使われている事例を確認した。電磁界解析の周辺でもMATLAB、Pythonに加えてJuliaが選択肢になってきていることを意識した。

JuliaIGTE数値計算

DeepLのPDF翻訳機能を確認した日

DeepLのPDF翻訳機能を確認した。論文や技術資料を読む補助として、翻訳ツールが研究・教育の作業時間を短縮できる可能性を感じた。

DeepL翻訳研究支援

CLNによる移動導体解析論文が採択

COMPUMAG 2023関連論文『Cauer Ladder Network with Constant Basis Functions for Eddy Current Problems Involving Conductor Movement』の採択通知を受け、IEEE Transactions on Magneticsへの最終原稿を投稿しました。移動を伴う渦電流問題をCLNで高速化する研究です。

国際会議前にITERを見学

南フランスで開催された国際会議に参加する前に、核融合発電の実験施設であるITER機構を見学してきました。 関連リンク: 参照ページ

ChatGPTで技術情報の調べ方が変化

ChatGPTを使うことで、技術的な疑問を自然言語で整理し、検索とは異なる形で回答候補を得られるようになりました。情報源の確認は必要ですが、技術情報の調べ方が変わり始めたと感じました。

科研費採択と受託研究の見通し

科研費当たりました。 無理して受託研究を受けたので来年は忙しくなりそう。

球面メッシュの制約を調べた日

球の表面を三角形メッシュで分割する問題について調べた。オイラーの多面体定理との関係から、球面上で完全に均一な三角形分割を作る難しさを確認した。

メッシュ生成幾何数値解析

大阪からGrazまで1.2万km(12 Mega m) 光速でもコンマ何秒かかる

大阪からGrazまで1.2万km(12 Mega m) 光速でもコンマ何秒かかる。リモートデスクトップが使い物にならないのでは?と不安をいただいています。

TU Graz・IGTEで在外研究を予定

2023年9月から2024年9月まで、オーストリア・グラーツのTU Graz・IGTEで在外研究を行う計画を立てました。電磁界解析の共同研究を進める長期滞在です。

CEM 2023採択通知

2022年12月13日、CEM 2023 (11th International Conference on Computation in Electromagnetics) の採択通知を受け取った。会議は2023年4月にフランス・カンヌで開催予定で、研究室の修士学生の投稿も採択された。

電磁界解析に関する研究成果を国際会議で発表する準備が進むことになった。渡航時には、会議参加に加えて ITER や CERN の見学も予定していた。

CEM 2023国際会議電磁界解析研究発表

WSL版Linux GUI環境を試した日

Storeアプリ版のWSLを導入し、WSLgによりLinuxのX11アプリがそのまま動くことを確認した。リモート計算機上のMATLAB利用も含め、Windows上の研究環境を軽くできる可能性を感じた。

WSLLinux研究環境

PIERS 2023の現地開催方針を確認

次のPIERS 2023はwithout virtual talksと明言されていて心強かったです。 関連リンク: 参照ページ

Seleniumでブラウザ自動化を試した日

日曜プログラミングとして Selenium によるブラウザ自動化を試した。Web操作の繰り返し作業をスクリプト化できるため、研究室運用やデータ収集の省力化に使える可能性を確認した。

Selenium自動化Python

CEM 2023へダイジェストを投稿

2023/4にカンヌ@フランスで開催される国際会議に2ページもののダイジェストを投稿しました。無事採択されて問題なく渡航できることを祈っています。ついでにITERも見学できると期待しています。 関連リンク: 参照ページ

M1学生3名が研究会で初発表

M1学生3名が初めて研究会で発表しました。研究内容を外部へ説明し、質疑を受ける経験を研究活動の節目として記録します。

7月中に成績入力を完了できました

今年は7月中に成績入力を完了できました。8月は研究活動に集中できそう。9月ははじめて近大で研究会を実施するのでしっかり発表できるように成果をまとめます。科研費の申請書類の締め切りも少し早くなったみたいなの夏休みも忙しそうです。

Kelvin変換による渦電流探傷解析の論文を発表

IEEE Transactions on Magneticsに、Kelvin変換を用いた渦電流探傷解析の論文「Electromagnetic Analysis of Eddy Current Testing With Kelvin Transformation」が掲載されました。

外部領域の導電率と透磁率をKelvin変換で定式化し、材料が解析領域の打切り境界をまたぐ場合にも適用できることを数値例で検証しています。IEEE Xploreの論文ページで公開されています。

IEEE Transactions on MagneticsKelvin変換渦電流探傷有限要素法

レゴロボット教室を開催

2022年7月27日、レゴロボットを題材にした教室を開催した。ポスターでは、ロボットを組み立てて動かす体験を通して、ものづくりと制御の入口に触れてもらう内容として案内した。

研究室の教育・地域連携の記録として、子どもたちが手を動かしながら、機械の構造やプログラムで動きを変える面白さを学ぶ機会になった。

レゴロボット教育地域連携ものづくり

移動導体の渦電流場を試し始めた日

導体が動く場合の渦電流場を扱い始めた。まだ感覚をつかんでいる段階だが、運動を含む渦電流解析の入口として記録しておく。

渦電流移動導体電磁界解析

ベクトル演算の定義を教える必要性を感じた日

学生の質問を通じて、ベクトルに対して定義されている演算と定義されていない演算を明確に教える必要性を感じた。数学を対象と演算の組として説明すると、内積・外積・スカラー倍の違いを整理しやすい。

ベクトル解析教育数学

Visual Studio 2022へ更新した日

Visual Studio を2022版へ更新した。64 bit化やホットリロードなど、開発環境としての変化を確認し、研究室内のWindows向け開発環境を見直すきっかけになった。

Visual Studio開発環境Windows

量子コンピューティングEXPOに参加してきました

量子コンピューティングEXPOに参加し、HHLアルゴリズムなど量子計算の応用事例を確認しました。

第6回AI・人工知能EXPO【春】に参加

2022年5月、東京ビッグサイトで開催された第6回AI・人工知能EXPO【春】に参加しました。研究室のDXに活用できるAI技術とサービスを調査しました。

2021年度の学生も卒業していきました

2021年度の学生も卒業していきました。 2022年度も頑張って研究室運営します。

H-matrixライブラリで音響解析を試した日

卒業研究で使われたH-matrixライブラリ Gypsilab を、自分でも春休みに確認した。Single layer potential による境界積分法の定式化で一様磁場中の磁性体球の問題を試し、大規模要素数でも扱える感触を得た。

H-matrix音響解析境界積分法

Raspberry PiクラスタでMPIを練習し始めた日

卒研生が構築したRaspberry Piクラスタを使い、MPIの練習を始めた。並列計算の基礎を小規模クラスタで確認するため、入門資料を参照しながら実行環境を整えた。

MPIRaspberry Pi並列計算

オープンキャンパス向けにわごむ外しゲームを作った日

3月のオープンキャンパスを担当することになり、3Dプリンタを改造した「わごむ外しゲーム」を作った。Arduino と PyGame を組み合わせた展示で、来場者に触ってもらうための教材として試作している。

オープンキャンパス3DプリンタArduinoPyGame

非周期関数のフーリエ変換を復習した日

元日に非周期関数のフーリエ変換を復習した。電気通信大学の公開資料を参考にし、DE公式やMATLABでの数値確認を通して、倍精度計算での振る舞いを確認した。

フーリエ変換MATLAB数値計算

貸与中のMacBook Airが発火

在宅卒業研究のために4年生に貸与していたMacbookAir@2012が学生の下宿にて突如燃えました。幸い,学生に怪我はなく下宿の机に煤がついただけでしたが,これが事故になっていたら恐ろしいと感じました。

アインシュタインの縮約規約を復習した日

アインシュタインの縮約規約を復習した。ベクトル解析を成分表示で理解する前提として、添字記法や総和規約を早い段階で扱う意義を感じた。

テンソル記法ベクトル解析数学

Tinkercadを1年生向け課題に導入

1年生向けのオンライン課題としてTinkercadを導入しました。3D CADによる筐体設計と、Arduino電子工作シミュレーションをブラウザ上で実施できる点を授業で確認しました。

研究室の作業スペースの様子

研究室の作業スペースを撮影した記録。学生がPCや計算機、実験機材を使いながら、数値解析やものづくりに取り組む場所として運用していた。写真は研究室紹介用の記録として扱う。

研究室紹介研究環境

近大のTHE GARAGEを確認した日

近畿大学アカデミックシアターのTHE GARAGEを確認した。ものづくり・プロトタイピングの場として、学生実験や研究室活動にどう活用できるかを考えるきっかけになった。

ものづくり教育環境プロトタイピング

少し広い研究室に引っ越しをさせていただきました

少し広い研究室に引っ越しをさせていただきました。 学科の皆様,ありがとうございます。

近大のAX Garageを見学してきました

近大のAX Garageを見学してきました。 関連リンク: 参照ページ。 THE GARAGE|近畿大学アカデミックシアター。

ラマヌジャン・マシンを確認した日

連分数公式を予測するラマヌジャン・マシンの紹介資料を確認した。数式の発見や予測に機械的な探索を使う例として、数理研究と計算機支援の接点を意識した。

数式処理探索数学

Google Apps Scriptへの移行を考えた日

授業でGoogle Classroomの利用が進み、Excel中心だった業務をGoogle SpreadsheetやGoogle Apps Scriptへ移す可能性を考えた。研究室内の小さな自動化も、利用環境に合わせて更新する必要がある。

Google Apps Script自動化授業運用

授業動画編集環境を見直した日

オンデマンド授業の増加に合わせて、動画編集環境を見直した。AviUtlからDaVinci Resolveへ移ることで、長時間動画の編集や授業用コンテンツ制作を安定させることを検討した。

動画編集授業運用DaVinci Resolve

UWSCの更新停止とRPA移行を考えた日

RPAが普及する以前から使っていたUWSCについて、更新停止後の扱いを考えた。研究室内の定型操作を自動化する道具として便利だった一方で、長期運用には代替手段を検討する必要があった。

UWSCRPA自動化

加速器関連を担当しているM2の学生から

加速器関連を担当しているM2の学生から, 関連リンク: 参照ページ

Raspberry Pi 4クラスタを製作

4年生の学生がRasphberry Pi 4を16台並べた計算機クラスタを作り卒業していきました。省電力なことが売りのようです。 残念ながら今年の4年生の中に担当する人が居ないので2021年度継続はできません。そうこうしているうちに,Rasphberry Pi 5が出てしまうかもしれません。最新を追いかけるのは大変なので,並列計算はG。

Sさんからの宿題,多分これでよいのではないかと思います

Sさんからの宿題,多分これでよいのではないかと思います。 左がCauerⅠ型の基底関数。右がCauerⅡ型の基底関数。

バブルメッシュ法を試した日

2021年3月26日、Bubble Mesh の論文を読み、球充填をもとに三角形・四面体メッシュを生成する考え方が日本人研究者の仕事として提案されていたことを知った。元論文は Kenji Shimada 氏と David C. Gossard 氏による "Bubble mesh: automated triangular meshing of non-manifold geometry by sphere packing" である。

泡や球を領域内に詰め、その中心を節点として Delaunay 型の接続を作ることで、要素品質と密度分布を制御する発想が面白い。参考実装を見ながら簡単な「なんちゃって実装」を試したところ、減衰係数、つまり粘性に相当するパラメータを適切にしないと、節点配置の揺らぎがなかなか止まらないことが分かった。

参考: ACM 論文ページ

メッシュ生成有限要素法Bubble Mesh数値解析

共同実験用の四極電磁石の無事を確認

地震が何度かありましたが,東北大学で共同実験している四極電磁石(300kg)は無事です。

SlackとGoogleフォームによる学内業務効率化

学内連絡をSlack、会議の出欠確認をGoogleフォームへ移行し、メール中心だった業務を効率化しました。ビジネスチャットを研究室運用へ取り入れる契機になりました。

せっかくMATLABから脱却してPythonを覚えたのに,時代はJuliaらしい

せっかくMATLABから脱却してPythonを覚えたのに,時代はJuliaらしい。 関連リンク: 参照ページ

分からないことを質問する方法を考えた日

学生から共有された記事をきっかけに、何が分からないのかを整理して質問する方法について考えた。研究指導やプログラミング相談では、問題の切り分け方を言語化することが重要になる。

教育質問設計研究指導

トポロジー最適化入門を受講

毎年,講義を受講することにしています。 今年は,「トポロジー最適化入門」を勉強しました。

FreeFEM Days 2019でGypsilabを知った日

2021年1月2日、FreeFEM Days 2019の講演動画を視聴し、有限要素法、境界要素法、レイトレーシングを扱うMATLABツールボックス「Gypsilab」を知りました。

数値解析環境を比較する際の候補として、GypsilabのGitHubリポジトリを記録しておきます。

FreeFEMGypsilabMATLAB有限要素法

Biot-Savart計算をMATLABからPythonへ移植

学生がMATLAB版のBiot-Savart計算をPythonへ移植しました。動作は確認できましたが、実行速度の改善が課題として残りました。

磁石式スマホマウンタを試作

スマートフォンケースの磁石を利用したマウンタを試作しました。保持力は十分でしたが、接着部の処理や外観、取り付け方法には改良の余地がありました。

オンライン発表でポインタが不要に

去年プレゼン用にポインタツールを買ってしまいましたがコロナの影響もあって研究会がオンラインになり,使う機会はあまりありませんでした。ところが,最近,そもそも,VNCでスマホからリモート接続してしまえば,「そもそも要らないじゃん」と気が付き,彼はほとんど活躍することなくその役目を終えそうです。 ロジクール ポインター R500GR ブラック 赤色レーザー プレゼンテーション R500 国内正規品 2年間メーカー保証。

ParaViewと格闘した土曜日

ParaView と格闘した土曜日の記録。可視化ツールとしての使いどころを確認しながら、解析結果の見せ方を試していた。

ParaView可視化解析結果

SymPy Liveを試した日

Pythonの数式処理ライブラリ SymPy をブラウザ上で試せる SymPy Live を確認した。手元の環境構築なしに数式処理を試せるため、授業や簡単な検算に使える可能性を感じた。

SymPyPython数式処理

Pythonを覚えてもうそろそろ2年になります

Pythonを覚えてもうそろそろ2年になります。 Matplotlib以外に番使っているライブラリは,回路図エディタSchemdrawかもしれません。研究業務以外でも定期試験や授業資料にも使っています。

CEFC 2020がオンライン開催へ移行

2020/4に開催予定の国際会議が2020/11に延期になり, その後,virtual conferenceになりました。 Virtual Conference – CEFC 2020 – November 16-19, 2020 – Pisa, Italy。

研究室が停電なので,エジソンズ・ゲームみました

研究室が停電なので,エジソンズ・ゲームみました。 テスラがもっと活躍してほしかった。

オンライン授業用にライセンスフリー画像を探した日

オンライン授業で使う図版を準備するため、ライセンスフリー画像の探し方を確認した。教材作成では、使える素材の権利条件を意識して選ぶ必要がある。

オンライン授業教材作成著作権

オンライン授業下での3Dプリント指導

オンライン授業下でも学生が3Dプリントの手順を学べるよう、説明資料と遠隔指導の方法を整備しました。

LaTeX表の罫線文化を考える

LaTeXの表で縦の中央揃えをどうやって実現するのか調べていたら・・・こんなことを言っている人がいた。確かに論文を読むと表2のタイプが多い気もする。他の記事を読むと,「欧米は表2」と書かれている。深く考えたことなかったけど学生は,表1でレポートを書いてくる気がする。Excelで表を普通に作ると表1のタイプになる気がする。表1のタイプの文化は,逆に日本だけ?なのか。

オンライン授業用にTeXClipを検討した日

オンライン授業で使う数式を図として扱うため、TeXClipの利用を検討した。数式を素早く画像化できる道具は、スライドや資料作成の負担を下げる。

TeXオンライン授業教材作成

科研費採択と設備投資の見通し

科研費採択されたっぽいです。 今年度は少しだけ設備投資できるかも。

πの日だそうで.

記録日には,πの日だそうで.。

卒業研究用の電子在場表を更新

2020年度に向けて卒業研究用の電子在場表をバージョンアップしました.パソコンの起動時と終了時にPythonスクリプトを実行することで自動的にログを取得する機能を実装.パソコンが連続運転の場合にはディスプレイのon/offで判定としました.ズルをしようと思えばいくらでも方法はあるけど,これで運用してみます.。

数式エディタ3.0とTexClipを比較

数式の比較,「数式3.0」は良かったのに... TexClipが良いかなぁ...。

電気学会の全国大会 開催が中止となった模様です

新型コロナウイルス感染症への対応により、2020年電気学会全国大会の開催中止が発表されました。研究発表予定の見直しが必要になりました。

学生にお祝いしてもらった日

学生の皆さんにお祝いをしてもらった。研究室での節目として記録しておく。

研究室学生記録

Windows 7サポート終了への対応

2020年1月14日、でWindows 7のサポートが終わるみたいです。 関連リンク: 参照ページ。 Windows 7 のサポート終了情報 - Microsoft。

SIELA 2020@ブルガリアへの参加を計画

SIELA 2020の日程を確認し、ブルガリアで開催される国際会議への参加計画を立てました。電磁界解析の研究発表に向けた初めてのブルガリア渡航として準備を始めました。

SIELA国際会議研究発表

磁束線について勉強した。 1次要素に限定した議論のようだった

記録日には,磁束線について勉強した。 1次要素に限定した議論のようだった。

国際会議論文の採択通知

2019年12月20日、国際会議論文の採択通知を受け取りました。採択を受け、イタリア・ピサでの発表準備を始めました。

Raspberry Piクラスタを検討

Raspberry Piを並べた小規模計算クラスタを構築できるか検討しました。並列計算の教材と、低コストな計算環境の候補として調査しました。

中間試験の採点が終わりました

2019年11月15日、中間試験の採点が終わりました。ベクトル図の出来が悪くて困っています。電流に電圧を足し算したり・・・・ベクトル図は電流と電圧で色を分けることと教えてしまってよいかなぁ。

電気学会 静止器・回転機合同研究会に参加

2019年9月12日と13日、東北大学で開催された電気学会の静止器・回転機合同研究会に、研究室の学生2名と参加しました。

静止器と回転機に関する研究発表を聴講し、電磁界解析の研究動向を確認する機会になりました。写真は会場前での記念撮影と、仙台での食事の記録です。

電気学会静止器回転機研究会

ワイヤレス給電の実験用にオーディオアンプを使ってみようと思い

ワイヤレス給電の実験用にオーディオアンプを使ってみようと思い,購入します。85kHzを出せるかな。 オーディオアンプボード Acouto 18-100KHZ 2x100W 超高出力 デジタルパワーアンプボード オーディオアンプ パワーアンプモジュール 高品質 高効率。

も下記のセミナーの講師を担当することになりました

今年も下記のセミナーの講師を担当することになりました。 東京に行ってきます。

MATLABとPythonの共存を検討

MATLABにはMATLABの良いところがあるようで,pythonに完全移行しようと思ったけれども最近は共存の方向性で考えている。 pythonでMATLAB互換のmatファイルを保存する - あんばらぼ あんばらのブログ。

データ同化の講義を聴いた日

理研の三好氏によるデータ同化の講義を聴いた。観測データから状態を推定する考え方は、電磁界解析や逆問題を考える上でも参考になる。

データ同化逆問題講義

PowerPointをEPSへ一括変換するPython学習

2019年8月10日、のpythonの学習 win32comを用いて,フォルダ内にあるパワーポイントファイルをすべてepsファイルに変換 import os。

北大構内でジンギスカンパーティができるらしい

北海道大学では、構内でジンパ(ジンギスカンパーティ)ができるらしい。大学ごとの文化の違いが見える、ちょっと面白い記録として残しておく。

北海道大学研究生活大学文化

電気自動車用の充電器かいな

電気自動車用の充電器かいな。 ずいぶん粗雑な扱いだわ。

COMPUMAG 2019に参加するためパリへ出張

COMPUMAG 2019に参加するために、パリに出張します。

COMPUMAG 2019国際会議パリ電磁界解析

AutoMesh2Dを導入して試した日

AutoMesh2D を導入して試したところ、あまり苦労なく使えそうだった。メッシュ生成ツールの候補として、導入時の印象を残しておく。

AutoMesh2Dメッシュ生成電磁界解析

スイッチを①から②に切り替える問題

スイッチを①から②に切り替える問題。 学生から,なぜ電圧が残るのか質問されて答えられず。

近畿大学の働き方改革記事を読んだ日

近畿大学の働き方改革に関する記事を読み、職員の人脈や業務システムが組織運営にどう効くかを考えた。研究費運用や学内業務の改善ともつながる話題として記録した。

大学運営働き方改革研究室運営

Trelis導入してみました

Trelisを導入し、メッシュ作成環境として評価を始めました。年間ライセンス費用と機能を比較しながら運用方針を検討します。

PythonのSchemdrawの存在を学生に教えてもらいました

学生からPythonの回路図作成ライブラリSchemdrawを教えてもらいました。回路図をコードで再生成できるため、講義資料と解析ノートへの利用を検討しました。

リッツ線取り組んでみようと思ってCADを書いてます

リッツ線取り組んでみようと思ってCADを書いてます。 探しものをしているうちに,ドイツ人の博士論文を発見。

研究室PCの起動時間を自動集計

研究室の学生のパソコンの起動時間を自動集計するプログラムを書いてみました。来年度の準備としてWindows 10に移行しつつありますが,なかなか大変な作業です。

UWSC10年前から使っていました

UWSC10年前から使っていました。去年くらいからサイトにアクセスできなくなったのでどうしたものかと思っていたら作者の方が亡くなったかもという記事を読みました。Vectorにはまだ置かれているのに。 Python経由のAutoItに切り替えようかな。関連リンク

電気学会Dモデルのメッシュを作ってみました。

電気学会Dモデルの形状をもとに解析用メッシュを作成しました。標準モデルを使った解析手順の検証に利用します。

次の対象は,リッツ線

次の対象は,リッツ線。Trelis初稼働です。

WordファイルをPDFへ一括変換

フォルダ内にあるワードファイルすべてをpdfに変換するpythonスクリプト import glob import os import win32com.client。

近大マークの数式表現を試す

近大マークを数式で表現しようと思い,いろいろ試してみたけど,単純には行きませんでした。

2019年度より,毎回の講義演習の集計にQRコード導入予定です

2019年度より,毎回の講義演習の集計にQRコード導入予定です。うまくいくか実験してみます。

FEMMのページを見ると,NewBuildが公開されていた

FEMMのページを見ると,NewBuildが公開されていた。 関連リンク: 参照ページ。 FEMM.INFO Finite Element Method Magnetics: New Build。

電磁気学の教科書買いました

電磁気学の教科書を購入し、日本語教材における説明方法を比較しました。

atan2を使う理由を確認

ArcTanの計算には,atan2を使えと教わった気がするけど, 理由をきちんと理解していませんでした。

特異値分解で磁場モードを分離

特異値分解を利用すると,四角形導体が作る磁場モードが分離できることがわかりました(当たり前なのかも)。

COMPUMAG投稿を3件完了

来年パリで開催予定の国際会議Compumagの締切が延期に延期を重ね,正月休みがなく疲弊しています(涙)。 なんとか研究室からは3件出しました。

電気学会マグネティックス研究会@湯布院に参加

2019年2月に湯布院で開催される電気学会マグネティックス研究会への参加を計画しました。磁気分野の研究発表と情報交換を目的とした出張です。

PythonがMATLAB代替として広がる理由を考える

かつて,MATLABライクなフリーウェアとして,ScilabやOctaveなどが存在したが,それらは,MATLABの存在を脅かすほどではなかったように思う。まるで今の,OfficeとOpen Officeのような関係。ところが,Pythonに関しては,Mathworksのページに下記の記事があることに驚いた。 関連リンク: 参照ページ。 MATLAB vs. Python: MATLAB が選ばれる理由 MATLAB vs. Python: Explore why engineers and scientists choose MATLAB over Python.。

正月休みで少しだけ,FreeFEM++の腕が上がりました

正月休みで少しだけ,FreeFEM++の腕が上がりました。 3次元モデルにも挑戦してます。

VoiceTextの音声合成を確認した日

VoiceTextの音声合成サービスを確認した。授業資料や説明動画で音声合成を利用する可能性を考え、読み上げ品質や多言語対応の情報を見た。

音声合成教材作成研究支援

H30年度神戸大学物性実験研究室セミナーに行ってきました

H30年度神戸大学物性実験研究室セミナーに行ってきました。 普段物理に触れる機会がないので少し新鮮でした。

ちょっと考えてみた

ちょっと考えてみた。 1980は,「巨人の星」を見て育った人々の世代で,死ぬほど努力して強くなるのが当たり前の人たち。 2000は,「ドラゴンボール」を見て育った人々の世代で,修行すると必ず強くなることを期待する人たち 2020は,「ワンピース」をみて育った人たちの時代で,「悪魔の実」を食べると突然強くなる人たち。

ゼミ旅行で香港に行っていました

ゼミ旅行で香港に行っていました。 香港から関空に飛ぶはずが,関空に飛べなくなりました。その後,北大で電気学会の予定でした。直接千歳に飛ぼうとしたら千歳へも飛べなくなりました。現在,仁川空港にトラップされています。飛ぶ予定の空港が2箇所同時に閉鎖される経験は初めてで困惑しています。記録日の翌日は,福岡に飛ぶ予定です。

今から,研究会に参加するため伊勢に向かいます

今から,研究会に参加するため伊勢に向かいます。 関連リンク: 参照ページ

停電前に故障した研究室PCの電源を交換

停電前に研究室のDell OptiPlexの電源が故障したため、交換用電源を手配して復旧しました。研究設備の停電前点検と予備部品の重要性を再確認しました。

今から加速器学会に行ってきます

今から加速器学会に行ってきます。 今回は聴講だけです。

IABC解析解の可視化を完了

2018年8月2日、のお仕事完了。 IABCの解析解の可視化。

やっと採点登録が完了しました

2018年7月31日、やっと採点登録が完了しました。 これで少しは,自分の仕事ができるかも。角度方向のIABCに関して作図ができました。この類の時間のために生きている気がする。

伊勢での発表予定

今年の夏は伊勢で発表してきます。 関連リンク: 参照ページ

今から研究会で秋田に飛びます

今から研究会で秋田に飛びます。 プロペラ機でした。

MapleでKameari法を実装

三つ子の魂100までというけれど,学部生のときに覚えたMapleのほうがMathematicaよりしっくり来る。MapleでKameari法実装してみました。ベッセル関数は奥が深いです。まだまだわからんことだらけ。

Sharp AQUOS制御コマンドを探索

Sharp AQUOSのテレビを制御するコマンドに関して,いくらネット検索をしても,添付画像以上の情報が出てこない。アルファベット4文字のコマンドなら,26の4乗通りなのでブルートフォースできると思い,TeraTermマクロで書いてみました。発掘できたコマンドは,30個くらい。お目当ての2画面関連のコマンド,「SMSCとTWLR」の2。

研究室のサーバですが地味にアップデートしました

研究室のサーバですが地味にアップデートしました。 CPUをXeon X5570に更新し,これまでの計算速度の約1.5倍になりました。128GBメモリが8台で,メモリ合計は1TBに。TeraStationも16TB×2 に更新。計算環境をよくした分だけ,4年生が頑張ってくれるとよいのですが。。。

話題のOculus Go

話題のOculus Go 関連リンク: 参照ページ。 Oculus Go | Oculus。

磁界解析で2.5D的な考え方を試した日

プリント基板解析ではよく使われる2.5D的な考え方を、磁界解析でも使えないかを考えた。ラプラス方程式を例に、次元を落とした扱い方の感覚を試している。

磁界解析2.5Dラプラス方程式

出勤すると,代々木ゼミナール主催の「関関同立テスト」だそうで

2018年6月24日、出勤すると,代々木ゼミナール主催の「関関同立テスト」だそうで。。。。。会場貸出許可出るんですねぇ。

iPhone・iPad・PCの作業環境を比較

iPhone、iPad、ノートPCを携帯性、電池持続時間、作業範囲の観点で比較しました。メール対応はiPadでも可能になりましたが、研究作業には引き続きPCが必要でした。

特許からApple社の開発の状況が垣間みえるようです

特許からApple社の開発の状況が垣間みえるようです。 この業界競争が激しくて大変そうだけど,日本の活躍がみれないのは少し寂しい気がします。 Apple's Latest VR Patent Describes a Compact VR Headset with Eye Tracking。

iPhone故障時のLINEアカウント復旧

iPhone 5c 電池交換の際にコネクタをショートさせて破壊してしまいました。それに伴い,LINEアカウントでえらく苦労しました。今回得た教訓は,スマホが壊れた場合,スマホを復旧させる前にメールアドレスやら登録先の電話番号を変えて,LINEアカウントを復旧させようとしたらアカウントがハチャメチャになるということでした。ともかく苦労しました。

研究室標準をOffice 2016へ移行

Office 2010は,学内のKMSサーバが認証できなくなったとのことで,Office 2016を研究室の標準とすることにしました。Office 2010は,図を右クリックすることで,図のサイズをすぐに変えられる点が気に入っていたのですが,Office 2016にはその機能がなくて残念。ファイルの共同編集の点が優れているのでそこに期待します。

pythonの勢力拡大は,恐るべし

pythonの勢力拡大は,恐るべし。。。。 FEMMにもpython interfaceが導入される。 FEMM.INFO Finite Element Method Magnetics: pyFEMM -- A Python Interface to FEMM。

も科研費通りませんでした

科研費申請は不採択となりました。研究内容だけでなく、申請書で意義と計画を伝える文章力の改善が課題として残りました。

CAE懇話会の解析塾に参加してきました

CAE懇話会の解析塾に参加し、Elmerの基本操作と有限要素解析の手順を学びました。

microSD変換アダプタを導入

microSDカードをSDカードとUSBの両方へ変換できるアダプタを導入し、ノートPC間のデータ移動に利用しました。

研究室サーバの搭載メモリが1TB超

研究室サーバ群の。

CEFC 2018杭州へ集中する方針

去年までは,年に2回国際会議に参加していましたが,今年は,CEFC 2018@杭州に集中することにしました。 関連リンク: 参照ページ

近大に着任してからの研究成果が初めて製品に実装されました

近大に着任してからの研究成果が初めて製品に実装されました。Femtet®2018 から使えるようになります。

鉄棒の衝突解析を動画で確認した日

鉄棒の衝突解析の動画を確認した。接触や衝突の挙動を視覚化することで、数値解析結果の妥当性や現象理解を確認しやすくなる。

衝突解析可視化YouTube

電気学会全国大会に参加した日

電気学会全国大会に参加してきます。平成30年電気学会全国大会 の案内を確認しました。

電気学会全国大会学会参加

城崎マグネティックス研究会の準備

来月のメインイベントは, 城崎で開催されるマグネティックス研究会。

FEM+IABCの磁界分布を解析解と比較した日

FEM+IABCで得た磁界成分を解析解と比較し、境界条件を含む解析モデルで同じ傾向が得られているかを確認した。添付図では、磁界成分の分布と解析モデルの形状を対応させて確認している。

IABCFEM磁界解析

TeraStationのHDDの換装を完了

TeraStationのHDDの換装を完了。 4TBを4台取り付けました。

電気機器の授業評価を振り返った日

電気機器の授業,今年で4回目。 自分では毎年理解を深めているつもりなのに授業評価は毎回下がっている。

Deep learning をぼちぼち始めたいと思いつつ

Deep learning をぼちぼち始めたいと思いつつ あんまり時間が取れていない。 Neural Network Toolbox。

古い数式エディタのセキュリティ対応を確認した日

Microsoft Office の古い数式エディタに脆弱性が見つかり、セキュリティ更新で利用できなくなる事例を確認した。研究室では数式を含む古いWord文書や卒業論文の編集に影響するため、数式入力環境を新しいOffice数式、MathType、LaTeXなどへ移行する必要があると感じた。

数式エディタセキュリティ研究環境

新年交歓会

記録日には,新年交歓会。

停電なので研究室に行けない。自宅待機の日です

記録日の翌日は,停電なので研究室に行けない。自宅待機の日です。

パナソニックEMCセンターのシールド室を見学

篠山のパナソニックEMCセンターを訪問し、EMS試験に用いるシールド室を見学しました。電磁両立性試験の設備と実務を確認できる機会になりました。

3Dプリンタを改造した磁場測定装置を4年生の学生が製作しました

3Dプリンタを改造した磁場測定装置を4年生の学生が製作しました。フェライト磁石表面の磁場分布を可視化した図。 3軸プローブが欲しいところです。助成金当てないと。

非線形のCLN法もやってみた

非線形のCLN法もやってみた。 正しいのかどうか検証が出来ていません。

円形導体のCLN法,時間領域で動くものを作りました

円形導体のCLN法,時間領域で動くものを作りました。 これから非線形に挑戦。

MacBook AirでWindows起動を検討

何やら,macbook airはwindowsでも,bootできるようだ。 やってしまおうかな。 【やりかた解説】MacにWindows10を入れるの簡単すぎてビビった / BootCampマジ最高! 総費用は1万3990円のみ。

シグモイド関数についてお勉強をしました

シグモイド関数についてお勉強をしました。 1.0より大きくすると,複数の変曲点を持ってしまうみたい。

電磁界理論研究会に出張してきます

電磁界理論研究会に出張してきます。 本研究会は,電気学会との連催ですが, 研究会 開催プログラム - 2017-11-EMT-IEE-EMT。

足利での学会発表を終えた日

足利での学会発表を終えた記録。研究発表を通じて得た議論を、次の電磁界解析研究へつなげる節目になった。

学会発表研究活動

電磁界解析マクロ言語の変化

電磁界解析のマクロ言語は、VBAやMATLAB中心の環境からPythonなどへ広がっていることを整理しました。

久留米にいます

久留米にいます。今から佐賀大に向かいます。

JFK空港を今から出発します

JFK空港を今から出発します。 戻ったら授業が始まりますね。

モバイル環境のApple製品比率が上昇

iPhoneを導入後,iPad, Macbook Airと導入して段々とApple比率が高くなっています。もうThinkpadは持ち歩かないかも。

FFAG Workshop 2017の発表を終えて

FFAG Workshop 2017で、私と学生の発表が終わりました。疲れたので、今晩は自分へのご褒美にステーキを。

関連: FFAG'17 International Workshop on FFAG Accelerators

加速器FFAG国際会議

Cornel大学に到着しました

Cornel大学に到着しました。 ここは,素晴らしい環境です。

Fermilabを見学

アメリカの国立研究所であるFermi National Laboratory を見学してきました。壮大な冷却装置,今は運転していないテバトロンの一部などをみれて大変満足です。ニュートリノ実験片隅もみてきました。

FFAG Workshop 2017に参加するために,渡米します

FFAG Workshop 2017に参加するために,渡米します。 まだ,発表資料終わっていないので飛行機の中で完成させます。 BNL.GOV 2017 International Workshop on FFAG Accelerators。

電気学会研究会@佐賀大学の発表原稿を作成

佐賀大学で開催される電気学会研究会への出張に向け、発表原稿を作成しました。研究内容を限られた紙面で説明できる形に整理しました。

やっと,高周波トランスの1次巻線の計算できるようになった

高周波トランスの一次巻線を解析できるようになりました。巻線内の電流分布と損失を評価するための計算手順を整備しました。

高速カメラでガウス加速器を測定

ガウス加速器で鋼球が加速される過程を高速カメラで撮影し、衝突と運動の時間変化を確認しました。 動画

軸対称モデルについてのメモ書き

軸対称モデルについてのメモ書き。 電流分布の取扱がややこしい。

これは面白いな

これは面白いな。 でも電磁気学関係ないな。 これはヤバイ。スタンフォード大学のバルーンロボットが可能性が無限大すぎて絶句(動画あり)。

Octave 4.2.1の評価をしてみました

Octave 4.2.1の評価をしてみました。 何故か,Windows版とOS X版では1桁計算時間が違う。

電気学会静止器・回転機合同研究会@佐賀大学に参加

2017年9月21日と22日、佐賀大学本庄キャンパスで開催された電気学会の静止器・回転機合同研究会に参加しました。

octave 4.2.1 フォルダコピーだけで動作する模様

octave 4.2.1 フォルダコピーだけで動作する模様。bash環境有り,C++有り,gfortranも有り。pkg install -forge dicomで,dicom読み込みパッケージが動作するし,知らぬ間にだいぶ進化している。 逆行列の計算に関して,少しだけベンチマーク取ってみると,ちょっと遅い。 Octave 4.2.1。

札幌の加速器学会に参加

札幌で開催された加速器学会に参加し、加速器電磁石と関連解析の研究発表を聴講しました。

Octaveが知らぬ間に,4.2.1になってました

Octaveが知らぬ間に,4.2.1になってました。 かなりの進化に驚き。 GNU Octave。

国際会議でチェジュ島@韓国に来ています

韓国・済州島で開催されたIEEE国際会議に参加し、分野による国際会議の運営や雰囲気の違いを確認しました。

Strategic Dual Image Method論文を再投稿

論文題目は『Strategic Dual Image Method for Non-axisymmetric Three-dimensional Magnetic Field Problems』です。査読コメントへ対応し、修正版を再投稿しました。非軸対称三次元磁界問題へSDI法を適用する研究です。

村田製作所野洲事業所を訪問

村田製作所の野洲事業所を訪問しました。研究成果を製品へつなげる可能性を考える機会となり、電磁界解析の実用化を意識する節目になりました。

Cauer Ladder Networkのタイル図を自動生成

記録日には,早稲田大学 西早稲田キャンパスにて電気学会の調査専門委員会、報告資料は委員会の皆様に受け入れてもらえるだろうかと不安になりながら、飛行機の中で、Cauer Ladder Networkのタイル図を自動生成するプログラムを書いていました。

国際会議@韓国・大田でポスター発表

韓国・大田で開催された国際会議でポスター発表を行いました。発表直前までポスターの印刷と内容確認を進め、研究成果を英語で説明する準備を整えました。

国際会議発表用計算の再計算

国際会議発表用の計算に誤りを見つけ、結果を再計算しました。発表前に計算条件と出力を再確認しました。

度欲しいけど,高い

今年度欲しいけど,高い。 どっか良い助成金ないかな。 Chronos 1.4|手のひらサイズハイスピードカメラ「クロノス1.4」【2017年8月以降】。

3次元磁場測定装置を確認した日

3次元磁場測定装置の動画を確認した。磁場分布を測定・可視化する装置の構成を見て、実験と数値解析を対応づける方法を考えるきっかけになった。

磁場測定可視化実験

学生から物理出身者は変わった人が多いと言われ,少し凹みました

学生から物理出身者は変わった人が多いと言われ,少し凹みました。 まぁ確かに僕も変人であるという自覚はありますが・・・ そろそろ人生の半分は電気関係の人間なので電気人になれることを夢見て。

COMPUMAG 2017 韓国参加前の準備

韓国で開催されたCOMPUMAG 2017への参加を前に、国際会議の案内と渡航準備を確認した記録。計算電磁気学分野の研究動向を把握し、発表・議論の場に参加するための準備として残す。

COMPUMAG 2017国際会議計算電磁気学

PowerPointマクロで図形生成を試す

PowerPointマクロで、乱数と棄却法を使ったハート形状の自動生成を試しました。

楕円座標系でのIABCの論文が出版されました

楕円座標系でのIABCの論文が出版されました。 それでも,IABCのユーザは増えなさそうです。

久々のLaTeX作業です

久々のLaTeX作業です。 コマンドを全く覚えてません。 LaTeXコマンド集 - 図の基本 LaTeXで図を出力する方法を紹介します。

初のチェジュ島上陸

今年初のチェジュ島上陸。 楽しみにしています。 39th International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society。

PyVISA+GPIB 経由でLCRメータのデータを取り込むことができました

PyVISA+GPIB 経由でLCRメータのデータを取り込むことができました。 MATLABを捨てる理由が一つ増えました。 PyVISA: Control your instruments with Python — PyVISA 1.8 documentation。

僕がMATLABを始めた頃に比べ,e-learningは進化しているみたいです

僕がMATLABを始めた頃に比べ,e-learningは進化しているみたいです。Pythonerになるために,関連リンク。 毎日1題をこなしていこう。 paizaラーニング|初心者でも楽しく学べるプログラミング入門サービス。

研究室サーバ環境を増強

研究室のサーバですが,退職される物理の先生からKVM切替機を頂きました。モニタ・キーボードを切り替えることができるため,メンテナンス作業が楽になりました。サーバも若干補強し,128GBマシンが7台になりました。研究室の学生も半分以上の学生が就活を終えたため,これから電磁気シミュレーションで活用してくれる予定です。

数式処理にSymPyを導入

これまで数式処理ソフトは, Maple -> MATLAB Symbpolic Math toolbox -> Mathematica と変えていきましたが,pythonerになると,sympyが使える恩恵に預かれるとしりました。 SymPy Live。

Pythonへの移行を考えた日

2017年4月24日、僕もpythoner simulinkを使う機会も少ないし長年付き合ってきた。

生体医工学会@仙台に参加した日

ゴールデンウィークに仙台で開催された生体医工学会へ参加した記録。医工学分野の発表や研究動向を確認する機会として残す。ローカルに写真素材は残っていないため、本文のみで掲載する。

生体医工学会仙台研究活動

研究室に壁掛けテレビとChromecastを導入

研究室に壁掛けテレビを導入し, Google Chromecastをつなぎました。

波のアニメーション教材を作った日

波の形が時間とともに変化する様子を説明するため、簡単なアニメーションを作成した。静止画では伝わりにくい位相や伝搬のイメージを、動きとして確認できる教材にした。

波動教材アニメーション

大学がMicrosoft Imagineなるものに契約をしてくれました

大学がMicrosoft Imagineなるものに契約をしてくれました。 Visual Studio を使う障壁が減ったため導入してみました。

研究室PCをSSD・デュアルモニタ化

研究室のパソコンですが,core2duo DDR2 世代のマシンがようやくリプレースされました。HDDをすべてSSDに換装し,すべてdual monitorにしました。それなりにPC環境は充実したと思う。

サーバラックを整備

研究室の新M1に手伝ってもらい,サーバラックのメンテナンスを実施しました。配線周りも整備し安定稼働するはず。 128GBメモリ搭載のマシンが5台と,64GBメモリ搭載のマシンが1台。

MATLABの保守費用の請求が来た

MATLABの保守費用の請求が来た。 もう入るのやめようかと思う。

Windows Updateの所要時間が短縮

WindowsUpdateだけど、クリーンインストールから一晩で完了するように改善されていた。前回やったときは3週間かかったのに。

2次元時間領域グリーン関数を確認

2次元の時間領域のグリーン関数の形が書かれた教科書をあまり見たことない。Google検索でやっと見つけた。

渦電流磁気浮上の実験

導体に生じる渦電流と磁界の反作用による磁気浮上を実験動画で確認しました。 動画

あまりのトラブルの多さに,Office 2013の使用を断念

あまりのトラブルの多さに,Office 2013の使用を断念。 Office 2010に戻してます。

NMRを学び論文を発表

物理の近藤先生のお話を伺いならがNMRについて少しだけ勉強させていただきました。論文が出版されました。

「冬休みの宿題」の追加がやってきました

「冬休みの宿題」の追加がやってきました。 レフリーのコメントもさほど多くないので対応できそうな気配ですが,まだ,COMPUMAGのdigestも終わっていないし・・・こりゃー正月休みないわ。

CSTでイオンビームの空間電荷拡散を再現

CSTのTRKソルバーと格闘すること10時間,やっと空間電荷で広がるイオンビームを再現できました。gun iterationのオプションを見つけるのに時間がかかってました。

Compumag 2017の締切が伸びたみたい

Compumag 2017の締切が伸びたみたい。 でも1/2はないよなぁ。正月休み返上でやれってこと? Compumag 2017。

キルヒホップの積分定理を用いて境界の値から波を再構築する

キルヒホップの積分定理を用いて境界の値から波を再構築する。 理屈は学部教養レベルの話ですが,実装するのに少し手こずってしまいました。Miamiの帰りの飛行機の時間ほとんど全部使ってしまいました。 0:00 / 0:02。

会場をみてきました

会場をみてきました。HILTONです。

なんとか投稿完了,エディタ様通してくださいませ

なんとか投稿完了,エディタ様通してくださいませ。 一段落したと思ったら・・・・・・・・・・・・。

午後から国際会議 午前中にビーチに行って来ます

2016年11月13日、午後から国際会議 午前中にビーチに行って来ます。

生まれて初めて飛行機の中でオンラインになってしまいました

生まれて初めて飛行機の中でオンラインになってしまいました。 24時間で,19USD。ちょっぴり高いけど仕事できるならよいかなぁと思ってしまいました。

CEFC 2016@マイアミの発表原稿を投稿

CEFC 2016への参加を前に、マイアミ出張中に扱う研究の発表原稿を仕上げて投稿しました。国際会議直前まで研究内容と説明を整えました。

なんとか2枚目のポスター作成しました

なんとか2枚目のポスター作成しました。 まだ,原稿が2つ残っています。

Halbach配列について誤解していました

Halbach配列について誤解していました。 磁石配列の片側(この場合,上面)にしか磁場は発生しないようです。

周期構造を持つIABC定式化出来た気がする。

周期構造へ適用するIABCの定式化を作成しました。今後は数値例を用いて精度と適用範囲を検証します。

マイアミで発表するポスタを少し推敲しました

マイアミでの国際会議に向け、2件分の発表ポスターを作成して推敲しました。

Microsoft EESを機にOneDriveへ移行

大学が,Microsoft社の教育機関向け総合契約(EES:Enrollment for Education Solutions)をしてくれたおかげで,MS製品が比較的自由に使えるようになりました。ありがたいです。 これまでクラウドストレージは,google driveを活用していましたが,これをきっかけに,one driveに乗り換えました。google driveはクライアントソフトの出来の悪さに悩まされていました(ファイルが2重になったり,ファイルが勝手に消えたり)。OneDriveは今のとこ順調そうだし,officeファイルとも親和性が良いし。

渦電流磁気浮上の浮力計算を確認した日

渦電流磁気浮上の解析で、浮力を計算する手順を学生と確認した。コイルと導体の配置に対して電磁力の分布を可視化し、浮上力の評価に向けて計算モデルを整えた。

渦電流磁気浮上電磁力解析

2次元FDTD法による電磁波伝搬の可視化

2次元FDTD法で計算した電磁波の伝搬を動画で可視化しました。 動画

学生が2D FDTDシミュレーションを実装した日

学生が公開されているFDTDコードを参考にして、2次元電磁界シミュレーションを実装した。反射の様子も含めて計算結果を可視化し、時間領域解析の教材として確認した。

FDTD電磁界解析学生制作

FFAG加速器電磁石の解析で京大原子炉を訪問

京都大学原子炉実験所を訪問し、FFAG加速器用電磁石のヒステリシス解析について検討しました。加速器磁石の実機課題と解析を結び付ける出張でした。

座標変換関連研究の収束確認

最近,格闘していた座標変換関連の研究は, 収束の方向に向かいました。

COMPUMAG 2017の開催予定を確認

2017年に韓国で開催されるCOMPUMAG 2017の日程を確認し、論文投稿と参加計画の準備を始めました。

学生を2名派遣しようと考えています

京都大学生存圏研究所での研究活動に学生2名を派遣する計画を立て、アクセスと実施方法を確認しました。

音響樽に興味があります

96台のスピーカーを使う音場再現展示「音響樽」を知り、多点音源による空間音響技術を調査しました。

Frenet-Serret座標系で撚り線解析を検証

Frenet-Serret座標系のLaplaciaonを解けば,撚り線導体のポテンシャル分布は3次元で解いた結果と一致することを確認。次は電流問題で確認しよう。

EuCAP2017の締切が伸びたので 参加を再検討中

EuCAP2017の締切が伸びたので 参加を再検討中。 Compumag 2017。

Microsoft EES契約でWindows Server導入を検討

近畿大学がMicrosoftの教育機関向け総合契約EESを導入したことを確認しました。Windows Serverを研究室サーバへ導入できる環境が整いました。

Frenet-Serret座標系の弱形式を導出

Frenet-Serret座標系において,曲率0で捩率一定の場合のラプラシアンを導出し,弱形式を導きました。このラプラシアンを用いて撚り線が解けるはず。これを確認するために,円形境界の軸対称な問題をFreeFEM++で解析した。解析解に一致することを確認。

曲がった空間の電磁気学を相談

物理分野の教員に、曲がった空間での電磁気学と座標系の扱いについて相談しました。撚り線解析へ応用するための検討でした。

4年生2人が石垣島で発表してくれました

4年生2人が石垣島で発表してくれました。 良い経験になったと思います。

研究室のゼミ旅行で九份@台湾に行ってきました

研究室のゼミ旅行で九份@台湾に行ってきました。 九份の山頂は霧だらけで絶景は見れませんでした(涙)。

新しいプリンタでポスタ印刷できました。

新しいプリンタで学会発表用ポスターを印刷できることを確認しました。研究室内で出力から仕上げまで行えるようになりました。

森先生の退職記念祝賀会に行って来ました

森先生の退職記念祝賀会に行って来ました。 おめでとうございます。

Frenet-Serret座標系のラプラシアンを導出

撚り線について考えるために,Frenet-Serret座標系のラプラシアンを求めました。手持ちの資料になかったので,計算があっているのか不安。

高校生向けにワイヤレス給電実験を実施

泉北高校のSSHの学生さんが大学訪問研修で来られたので, 4年生の学生にお願いして,ワイヤレス給電の簡単な実験をしてもらいました。

9月の研究会が石垣島で開催されます

9月の研究会が石垣島で開催されます。 関連リンク: 参照ページ。 研究会論文発表募集中 | The Institute of Electrical Engineers of Japan 研究発表希望者は,下記「発表申込方法」をご覧の上,それぞれの方法でお申し込み下さい。

CEFC 2016@マイアミに参加予定

2016年秋にマイアミで開催されるCEFC 2016への参加を計画しました。電磁界解析の研究発表に向けて渡航と原稿の準備を進めました。

台湾ゼミ旅行の計画

今年のゼミ旅行は, 学生の希望で,台湾に行くことになりました。

撚り線の計算を始めました。

撚り線導体の解析を開始しました。Frenet-Serret座標系を使い、幾何形状と電流分布を扱う方法を検討しました。

PIERS上海への参加予定

今年の夏は,PIERS@上海に参加します。 関連リンク: 参照ページ

月末に,JSOLさんのEMC-Studio技術交流会で発表してきます

月末に,JSOLさんのEMC-Studio技術交流会で発表してきます。 関連リンク: 参照ページ。 EMC Studio技術交流会 | セミナー・イベント | CAEソリューション:株式会社JSOL 株式会社JSOLではEMC Studio技術交流会を開催いたします。当日はユーザー様や開発の技術者をお招き、EMC Studioの具体的なシミュレーション事例や有用な機能などを紹介いただきます。

研究室の学生に初めての学外発表をさせます

研究室の学生に初めての学外発表をさせます。 よくやってくれる学生の一人なので大丈夫とは思っていますが, デジタルヒューマン技術協議会 | EVENTS。

また,不幸のメールをいただいてしまいました

また,不幸のメールをいただいてしまいました。 このところ連敗続き。。。。 I regret to inform you that your above-referenced manuscript has been rejected for publication in the IEICE Transactions. Having carefully reviewed and evaluated your manuscript, the reviewers have come to the conclusion that your approach is not sufficient to warrant its publication this time.。

久々の関東上陸です

記録日には,久々の関東上陸です。 能見台ではなく,富岡に泊まります。 記録日の翌日は,電気学会の委員会。 雑用係ツライです。

母校で「理工学概論」という講義を仰せつかりました

母校で「理工学概論」という講義を仰せつかりました。 Googleさんに聞くと, 理工学概論 慶應理工生の内部事情。

3Dモデル作成と3Dプリント

研究室の4年生が3次元モデルを作成し, 他の研究室の4年生 柴田君が,3Dプリントしてくれました。

LinkedIn連携による招待メールについて

LinkedInでGoogleの連絡先と連携した際、過去にメールのやり取りをした方へ意図せずつながりリクエストが送信されてしまいました。再送設定も含め、ご迷惑をおかけしたことへのお詫びとして記録します。

SNS研究環境

4年生3人に手伝ってもらいサーバラックにサーバをマウントしました

4年生3人に手伝ってもらいサーバラックにサーバをマウントしました。128GBのメモリを積んだIBMサーバが5台と32GBのメモリを積んだDELLサーバが1台,Terastationが2台です。これからガンガン計算してもらいます。

Windows 10更新後のBIOS障害

Windows 10に勝手にアップグレードされたマシンのファンがうるさくなったので,BIOSをアップデートしようとしたところ,エラーが発生。マシンが起動しなくなりました。 まるでウイルスのような挙動。

サーバでWindows 10への自動更新が開始

サーバにアクセスできなくなったと思ったら, 勝手にwindows 10へのアップグレードが始まっていた。 まるでウイルスのような挙動。

ワイヤレス給電とIABCの論文原稿を作成

論文題目は『Electromagnetic Analysis of Wireless Power Transfer System with Improvised Absorbing Boundary Conditions』です。ワイヤレス給電系の開領域解析へ多層IABCを適用し、放射場を比較する原稿を作成しました。

GWの宿題,一つ終わらせました

GWの宿題,一つ終わらせました。 関連リンク で読み上げて推敲しました。

3次元SDI法のベンチマーク

3次元SDI法の計算結果を動画で確認し、ベンチマーク問題として挙動を比較しました。 動画

電子情報通信学会の論文投稿完了しました

電子情報通信学会の論文投稿完了しました。 今から,電気学会の委員の報告書作成。

国際会議の投稿締切延期を確認

国際会議の投稿締切が延期されたことを確認し、追加検証と原稿修正へ時間を充てることにしました。

CEFC 2016マイアミ発表原稿を投稿

今年の冬はマイアミに行こうと思い,なんとか締切前日のギリギリに1ページものを書きました。 関連リンク: 参照ページ

ワイヤレス給電の偶モード・奇モード放射を比較

ワイヤレス給電モデルについて,偶モードと奇モードからの放射を別々に可視化し,重ねIABC法と摂動補正を組み合わせたときの場の違いを確認した。

同じコイル配置でも,偶モードと奇モードでは遠方へ出ていく成分と近傍に閉じ込められる成分の見え方が変わる。漏洩電磁界を議論するときは,効率だけでなく放射モードの分解も重要になる。動画は偶モードの可視化奇モードの可視化として残す。

研究室のお花見でした

記録日前日は,研究室のお花見でした。

Robin境界の弱形式を確認

名古屋大学の先生のテキストのおかげでやっと, Robin境界の弱形式に関する理解ができました。

VPN設定を完了

研究室ネットワークへ安全に接続するためのVPN設定を完了し、学外からの接続を確認しました。

研究室相談用テレビの運用

32インチのテレビ@私物を研究室に置いて, 研究室での学生相談対応に使っていましたが, シャープ AQUOS LC-55W30 [55インチ] 価格比較 ■最安価格(税込):99,000円 ■店頭参考価格帯:102,000円〜135,980円 ■価格.com売れ筋ランキング:25位 ■満足度レビュー:5.00(1人) ■クチコミ:58件 (※3月19日時点)。

MATLAB PDE Toolboxを練習

MATLAB PDE Toolboxの基本操作を学び、偏微分方程式モデルの作成と解析手順を確認しました。

Google Cloud Platform かなり良さそう

Google Cloud Platform かなり良さそう。 とりあえず無料で使えそうなので評価してみる。 でも,Amazonも良さそう。

PIERS 2016 Shanghaiを確認した日

PIERS 2016 Shanghai の案内を確認した記録。電磁界解析関連の国際会議情報として、当時の参加・発表先候補を追っていた。

PIERS国際会議電磁界解析

CST のEM solverで静電場の問題を解いてみた

CST EM Solverで静電場を解析し、open boundary conditionを指定した場合の結果を確認しました。

研究室の計算サーバ環境構築完了しました

研究室の計算サーバ環境構築完了しました。 TeraStation 4TB (Faraday) TeraStaion 2TB (Poisson) メモリ128GBマシン(Tesla) メモリ64GBマシン(Gauss)。

Windows 7をクリーンインストール

とりあえず、今年度の仕事が一段落したので、Windows 7をクリーンインストールしました。Google driveにアプリを置いているのでアプリの入れなおし作業の手間はだいぶ減りました。

Windows 7のユーザーの32bit/64bit 比率ってどれくらいなのだろう

Windows 7のユーザーの32bit/64bit 比率ってどれくらいなのだろう。Windows 7 っていつのまにかメモリ2GB 構成ではまともに動作しなくなってきた気がする。32bit 化のときは、みんな一斉にという感じだったけど、64bit 化って10年くらいかけたゆっくりな流れに見える。

初めて4年生の卒論を担当しました

2016年2月7日、初めて担当した4年生の卒業研究指導を終えました。研究計画と執筆のペース配分を見直す経験になりました。

LinkStationを修復

故障したLinkStationを修復し、研究データへ再びアクセスできるようにしました。修復費用とバックアップ運用を見直す契機になりました。

CST-Microwave Studio アカデミックライセンスが驚きの価格

CST-Microwave Studio アカデミックライセンスが驚きの価格。 導入しようと考えています。ついでにGPUも購入したい。 nVidia TESLA K60 アマゾンでも60万円してる。。。

Linkstationが死んだ

Linkstationが死んだ。「RAID1だから大丈夫」なんてもう2度と考えない。Ubuntu, Knoppixからマウントしようとしてsuper blockが見つかりません状態。諦めて業者に依頼することにした。まずは,定額4万円の業者にお願いしてみた。最大80万円かかることもあるみたいだけど,なんせ重要なデータなので今回は勉強代だと思って払うしかないかも。

RAID1って何のため

RAID1って何のため?って考えてみたら, 僕の用途でRAID1はやめたほうが良いと考えるようになった。 計算途中でバカスカファイル出力をするのに, 即時的にミラーリングするのはHDDも可哀想。 毎晩夜中の3時に定期的にバックアップを取るのが正解では?

LinkStation修復中の研究データ待避

Linkstationを業者に発送して修復依頼中のため, 研究データが一切ない状態です。 今週研究会で乗りきれるか?と心配でしたが, Facebookに書き込んでいたものを寄せ集めたら なんとかなりました。

プログラミング言語には母国語があると思う

プログラミング言語には母国語のような慣れがあると感じました。FortranからMaple、Visual Basic、C、Perlへと利用言語を広げてきた経緯を整理しました。

NGraphとLaTeXまわりの整理

一時期グラフ作成にNGraphを使っていましたが、利用しなくなったため環境整理の対象にしました。一方で、LaTeXはなかなか切り離せない道具として残っています。

可視化論文執筆研究環境

PSIMからSimulinkとLTspiceへ

PSIMを長く使ってきましたが、制御はSimulink、回路はLTspiceへ整理していく方針に切り替えることにしました。研究環境を見直した当時のメモです。

CAE回路解析研究環境

重ねIABCへ摂動補正を適用

重ねIABCに摂動補正を施し、補正前後の場の変化を動画で確認しました。 動画

WPTシステムの境界条件ベンチマーク

WPTシステムの伝送特性の解析で, 境界条件のベンチマークを取りました。

楕円の曲率をアニメーションで確認

楕円上の位置によって曲率が変わる様子をアニメーションで確認しました。 動画

overlapping IABCを研究会発表へ

考案したoverlapping IABCを次回の研究会で発表する方針とし、定式化と検証結果を整理しました。

楕円IABCも解析解と比較してみた

楕円IABCも解析解と比較してみた。 うまくいくっぽい。

6層の重ねIABCを3次元で試してる

6層の重ねIABCを3次元で試してる。 多分うまくいく。。。

磁気スカラーポテンシャルをY21で励磁した場合のIABC

磁気スカラーポテンシャルを球面調和関数Y21で励磁した場合について、IABCの応答を計算しました。

大学入試改革と大学教育の関係を考える

僕の個人的な感想では, 雇用のあり方⇒大学の生活⇒大学入試⇒高校生活 日本の大学が入試をアメリカっぽく変えても何一つ良くならない理由 | 栄陽子の留学コラム 日本初の留学カウンセラー栄陽子が語る教育コラム。今回のテーマは大学の入試改革。アメリカの大学教育や学生生活を解説しながら、問題の本質に迫まります。

イモムシ型のIABCを考案

イモムシ型のIABCを考案。 早速高周波でもやってみよう。

MATLABのハンケル関数を確認

MATLABのハンケル関数を検証するスクリプトを実行し、高次・小引数領域の挙動を確認しました。

MathematicaとMATLABで球ハンケル関数の値が一致しない問題が発覚orz

MathematicaとMATLABで球ハンケル関数の値が一致しない問題が発覚orz.....これは困った。

overlapping IABC を考案しました

overlapping IABCを考案し、磁束線が基準解とほぼ一致することを確認しました。

楕円座標をMathematicaで逆に解かせてみるとえげつないことに

楕円座標をMathematicaで逆に解かせてみるとえげつないことに。。数値解法に切り替えよう。

楕円筒座標のIABCをマイクロストリップラインTEMモードに適用した例

楕円筒座標系のIABCをマイクロストリップラインのTEMモードへ適用し、開放境界の扱いを検証しました。

職場の作業環境を少しアップデートしました

職場の作業環境を少しアップデートしました。 27インチで2550x1440の解像度のモニタを2枚。

楕円座標におけるIABCを導出しました

楕円座標におけるIABCを導出しました。 計算がうまくいくことを確認。

中学生へのプログラミング教育を考える

2015年当時、中学生がプログラミングを学ぶ機会について考えました。英語と同様に、計算手順を組み立ててコンピュータへ指示する力を早い段階から育てる必要性を感じた記録です。

学生製作の実験装置を確認した日

研究室の学生が製作した小型の実験装置を確認した。構造や動作を見直し、もう少し工夫すれば実験教材として使いやすくなりそうだと感じた。

研究室実験装置学生制作

誘電テンソルの回転に対する変換性

誘電テンソルの回転に対する変換性。 これであってるかな。

Photonを使い始めた日

マイコン開発環境Photonの基本操作を学び、センサや通信を組み合わせた試作への利用を検討しました。

石垣島,研究会のあとの見学ツアーも大変素晴らしかったです

石垣島,研究会のあとの見学ツアーも大変素晴らしかったです。 懇親会では潰れました。

石垣島に来てます

石垣島に来てます。 泡盛うまい。

IrfanViewを64bit版へ更新

IrfanView 長いことお世話になっております。 記録日には,64bit版にしました。

物性境界とメッシュを分離する均一化法

均一化法=有限要素法において物性境界とメッシュが一致させずに,物性値を変化させることで対応する方法 と定義する。

FEMTETマクロでメッシュ生成を自動化

なんとかFEMTETマクロを使って, 思った通りのメッシュを作成することができるようになったと思う。

matlabのstreamsliceコマンド今まで知りませんでした

matlabのstreamsliceコマンド今まで知りませんでした。 是非,今後活用したいと思います。

研究室が停電なので,リンク集を更新していました

研究室が停電なので,リンク集を更新していました。 地味にめんどくさい作業。いいリンク集になるといいな。 電磁界解析ソフト紹介 当研究室では,公開されている電磁界解析ソフトウェア についても研究を行っています。 ここでは、それぞれのソフトウェアの特徴について記載...。

等価定理による摂動近似の原稿を完成

『等価定理による摂動近似-高周波3次元問題への適用-』の原稿を締切直前に完成させました。有限要素解から境界上の場を再構成し、開領域問題の誤差を補正する研究です。

サンフランシスコに行こうと思う

来年は,サンフランシスコに行こうと思う。 関連リンク: 参照ページ。 IMS2015 | IEEE International Microwave Symposium | IMS2016 Information。

均一化法の検討を進めた日

均一化法の検討を進め、元の問題と均一化後の問題を図で比較した。別日に残していた関連図も同じ記録にまとめ、材料・領域の扱いを確認できるようにした。

均一化法数値解析CAE

等価定理の低周波数値積分を検討

等価定理に関して,低周波では数値積分が困難になることをどうやったら示せるのだろうか。。。モーメント法におけるbreak down問題と同じかもしれない。。。。。。。電流と磁流を個別に評価したらわかるかも・・・・ サンダーバードは2時間半,ゆっくり考えよう。

最近,電車でノートパソコンを広げる人がめっきり減った気がするね

最近,電車でノートパソコンを広げる人がめっきり減った気がするね。 でも,俺にはlaptop pcがしっくり来る。

等価定理による摂動補正

等価定理を用いた摂動補正の結果を可視化し、補正による場の変化を確認しました。 動画

低価格ベクトルネットワークアナライザを調査

約10万円のベクトルネットワークアナライザについて、測定機能と研究利用の可能性を動画で確認しました。 動画

等価定理を用いた摂動補正法の動画を記録した日

等価定理を用いた摂動補正法をヘルツダイポールへ適用した例を、動画として確認した記録。同じ内容のリンク投稿が複数あったため、技術メモでは代表記事だけを残す。

等価定理摂動補正法ヘルツダイポール

大学は金がないって言われてたけど,その通り

大学は金がないって言われてたけど,その通り。 HFSSが買えなくてFEMTETにした。 計算機は,中古で128GBメモリのブレードサーバを11万円で購入した。 オシロはテクトロの一番安いやつ。 FRAは,5096(2世代前?)を中古で買った。

渦電流磁気浮上の電磁界解析

渦電流磁気浮上モデルの電磁界解析結果を可視化し、導体周辺の場の分布を確認しました。 動画

T.E.A.M Problem 7 を作図してみました

T.E.A.M Problem 7 を作図してみました。 関連リンク: 参照ページ

日本の大学院ってそういう機関だったっけ?

大学院制度で修士論文を必須としない方針が議論されていることを知り、理工系大学院における研究訓練の位置付けを考えました。

期限ギリギリで研究会の原稿をアップロード

記録日には,期限ギリギリで研究会の原稿をアップロード。。。。 ちょっと手抜きしすぎた気がする。。。

特許申請という言葉を聞く度に違和感を覚える

特許申請という言葉を聞く度に違和感を覚える。 申請というのは,許可されることが前提の言葉なのじゃないかと思う。 入学試験の願書を出すときには,出願するのであって, 入学を申請するというのは違和感がある。

双極子が作る磁界について改めてまとめてみた

双極子が作る磁界の式を整理し、教科書的な導出との対応を確認しました。

9月のトリノですが,人生初の国際会議の座長になりました

2015年9月のトリノ国際会議で初めて座長を担当することになり、英語口頭発表とあわせて準備を進めました。

Wikipeidaに寄付しました

Wikipeidaに寄付しました。 Make your donation now - Donate。

DesignSpark MechanicalのACIS出力を確認

最近,有名になりつつあるDesign Spark Mechanicalsだけど, どうやら,ACISを出力することが可能みたいです。

授業評価のヒストグラム

授業評価のヒストグラム。。。いろいろと反省する点が多いと感じました。

ドミノ型ワイヤレス給電装置を確認

複数の共振器を連ねたドミノ型ワイヤレス給電装置について、電力伝送の様子を動画で確認しました。 動画

3次元の等価定理のプログラミングを開始

3次元等価定理の実装を開始し、一様静磁界中の球を反磁界係数1/3の検証問題として使いました。

オフセット永久磁石解析を摂動法で補正

中心をオフセットした永久磁石をFEM(3D)で解析する場合に SDI 境界を用いた場合,摂動法で補正できることを示せた。

カナダでは建国記念日でホッケーショップが閉まっていました(残念)

カナダでは建国記念日でホッケーショップが閉まっていました(残念)。 帰りに寄ったサンフランシスコのホッケーショップには,インラインのリンクが併設している素晴らしい施設でしたが,残念ながら何もかも高かった。グローブが150USD=2万2千円 高すぎる。円高のせいかな。

2次元高周波IABC論文を完成

『Improvised Absorbing Boundary Conditions for Two-dimensional Electromagnetic Finite Elements』の原稿を完成させました。多層IABCを2次元高周波電磁界解析へ適用し、境界条件の精度を検証する論文です。

2次元高周波IABCの発表ポスターを作成

『Improvised Absorbing Boundary Conditions for Two-dimensional Electromagnetic Finite Elements』の発表ポスターを作成しました。定式化、最適化、適用例を一枚で説明できる構成に整理しました。

発表のポスタ,まだ白いスペースがだいぶ残ってる

2015年7月の発表に向けてポスターを作成し、残っている余白へ結果と説明を追加しました。

IABCによるマイクロストリップ線路解析

IABCをマイクロストリップ線路のポート断面解析へ適用し、境界範囲を広げた基準結果と一致することを確認しました。

IABC放射境界のポート断面解析

IABC放射境界をポート断面解析に適用し、電場・磁場分布と固有値の扱いを検証しました。

ポート断面解析をFEMTETで行った結果を示す。

ポート断面解析をFEMTETで行った結果を示す。 3層のIABCを使えば,offsetした場合でもうまくいく。

電磁界解析

報告書を提出したので少し気持ちに余裕が出来ました

報告書を提出し、少し作業に余裕ができた。まだ初期版ではあるが、研究報告を形にする区切りになった。

研究メモ

電磁力で浮上するバーベキュー装置を確認

電磁力で導体を浮上・加熱するデモを動画で確認し、誘導加熱と磁気浮上を組み合わせた現象として記録しました。 動画

WhiteBOXホバーボード開発キットを調査

ここにあるWhiteBOXという開発キットを購入したいのだけど, どなたか入手方法をご存知ないですか? ホバーボードがついに現実に! 米Gizmodo編集部が乗ってきた。

COMPUMAG 2015@モントリオールに参加

2015年6月30日から、COMPUMAG 2015に参加するためカナダのモントリオールへ出張します。計算電磁気学分野の研究発表と情報収集を行う、初めてのカナダ出張です。

IABCでワイヤレス給電装置の放射を解析

IABCを使って電界結合型のワイヤレス給電装置からの放射の計算をしてみた。 それぞれの右列はシールドをした場合。

円筒波展開の収束を試した日

円筒波展開を実際に計算し,場を十分に再現するには想定より高い次数まで足し込む必要があることを確認した。

低次で打ち切ると見た目はそれらしくても,境界近くの振る舞いや角度方向の変化が残る。開境界条件や散乱問題で級数展開を使うときは,式の形だけでなく,どの次数まで必要かを数値的に見ておく必要がある。

電磁界解析

ICEAA 2015向けIABC原稿を書き上げた日

2015年6月4日,3次元電磁界有限要素法に対する Improvised Absorbing Boundary Conditions (IABC) の英文原稿をいったん書き上げた。公開情報では,この研究は "Improvised absorbing boundary conditions for three-dimensional electromagnetic finite elements" として ICEAA 2015 の proceedings に掲載されている。

開境界を球殻状の等方媒質で近似し,有限要素ソルバ本体を大きく変えずに高周波の放射境界を扱う試みである。後の重ねIABC法やワイヤレス給電の放射評価につながる研究メモとして残す。参考: 近畿大学研究者DB

電磁界解析IABCICEAA

改めて,IABCを定式化しなおしてみた。

改めて,IABCを定式化しなおしてみた。 これでMathematicaに移植できるかな?

電磁界解析

2次元高周波IABC論文の解析図を作成

論文題目は『Improvised Absorbing Boundary Conditions for Two-dimensional Electromagnetic Finite Elements』です。4ページ原稿に向けて有限要素解と解析解を比較するグラフを作成し、境界近傍の誤差が補正によって改善する様子を整理しました。

論文執筆

学生さんからLINEで質問が来た

学生さんからLINEで質問が来た。。。 凄い時代になったものだ。

研究室運営

学生さんは結構,在場表を見てくれてるみたいなので作りなおしました

学生さんは結構,在場表を見てくれてるみたいなので作りなおしました。 いい加減な性格なので,なるべく分類を少なくしよう。

研究室運営

6/8に輻射科学研究会@京大吉田キャンパスで発表します

6/8に輻射科学研究会@京大吉田キャンパスで発表します。 せっかくの京都だし,遊んで帰ろう。 研究会開催情報。

軸対称でも,摂動近似で補正できた。

軸対称モデルでも摂動近似による境界誤差の補正を適用できることを確認しました。

研究メモ

研究室のホームページができました

研究室ホームページを公開し、電磁界解析、研究テーマ、学生向け情報を掲載する運用を始めました。

研究室運営

最適化論文の査読で汎用性を考えた日

最適化関連の論文を査読し、提案手法が特定問題向けなのか、より広い問題に使えるのかを判断する難しさを感じた。研究成果を技術として伝えるには、適用範囲を明確に示すことが重要だと再確認した。

最適化査読研究方法

三角形のSDIの解を,摂動法で補正してみた。

三角形のSDIの解を,摂動法で補正してみた。 うまく動作するっぽい。

電磁界解析

ヤフオクで卒業研究が売っていた

ヤフオクで卒業研究が売っていた。。。驚き。 これ買った学生はどうやって指導教官説得するのだろうか? 関連リンク: 参照ページ

最近考え始めたこと

最近考え始めたこと。 面白いと思ってるけどどうだろう。

大学院授業でMathematicaを学習

Mathematica 初心者の私ですが, 大学院の授業で学生さんにMathematica を学んでもらっています。 「自分も一緒に勉強しながら」というノリですが, 大学院は比較的少人数なので回っている気もします。 課題は自分も学生と一緒になってやってます。

FEMTETユーザ会で発表

今週は,FEMTET@村田製作所のユーザ会で発表します。関連リンク 「ワイヤレス給電システムからの放射電磁界解析」 電磁波解析|磁場解析|熱伝導解析 ムラタソフトウェア株式会社 思ったより人数が多くて驚きました。 100人くらい会場に居たかも。

エレクトロニクス研究会@法政大学で発表します

記録日の翌日は,エレクトロニクス研究会@法政大学で発表します。 球殻型吸収境界条件 研究会 開催プログラム - 2015-05-EST PMLは低周波でも動作するということを学びました。

IABC + NFFFは,平行平板でも動作した

IABC + NFFFは,平行平板でも動作した。 多分,これで検証はOKとしても良いかも。

IABC法の遠方場・近傍場変換

IABC法の解析結果に遠方場・近傍場変換を適用し、放射場評価の手順を確認しました。

2分法とニュートンラプソン法を

2分法とニュートンラプソン法を 演習させるためのエクセルシートを作成した。

研究室運営

研究で使うプログラミング言語を整理

最近のプログラミング言語 MATLAB 母国語なので捨てられない Mathematica Mapleからの乗り換えた UWSC これがないと日常が困る。

Mathematicaでハンケル関数を100桁計算

Mathematicaを使い、ハンケル関数を100桁精度で計算できることを確認しました。高精度計算による参照解の作成に利用します。

電磁界解析

FEMTETマクロと格闘すること10時間,

FEMTETマクロと格闘すること10時間, やっと,所望の球面座標を出力することができた。

電磁界解析

球面メッシュ生成アルゴリズムを調べた日

球面をなるべく正三角形に近い三角形で分割する方法を調べた。球面上では完全に均一な三角形分割が難しいため、多面体近似やメッシュ生成アルゴリズムの扱いを確認する必要があった。

メッシュ生成幾何数値解析

Excelのセル内計算を循環させて

Excelの循環参照と反復計算を利用し、セル内だけで反復計算を実行する方法を試しました。

研究室運営

学生時代から使ってきたMapleと決別することにした

学生時代から使ってきたMapleと決別することにした。 Mathematicaのユーザーが周りにあまりに多いこと。 Mathematicaはサイトライセンスになっており, 学生も含めて学内で自由に使えること。

80GB級の計算が普通に走るようになりました

80GB級の計算が普通に走るようになりました。 計算機10万円+ソフト20万円。

研究メモ

128GBメモリを積んだIBMのサーバーを中古で購入しました。

128GBメモリを積んだIBMのサーバーを中古で購入しました。 10万円でした。もう売り切れだそうです。

研究メモ

トリノ@イタリアの国際会議で 発表することになりました

トリノ@イタリアの国際会議で 発表することになりました。 Home。

VMwareで研究用OSを集約

職場の計算機は,32GBのメモリを搭載しているので, VMWareで仮想OSを幾つか起動しても問題ない。 マシンを複数台所有するよりも, 電力的にもスペース的にもエコなのでいいかなぁと思う。 ubuntuも普通に使えるし。

JMAGは,ver 10からJMAG Studio ⇒ JMAG Designerに

JMAGは,ver 10からJMAG Studio ⇒ JMAG Designerに ユーザーインターフェイスが刷新されたらしい。

電磁界解析

JMAG練習中

JMAG練習中 3次元静磁場計算がやっと出来たとこ。

電磁界解析

JMAGのBEM・FEM連成を確認

JMAGのBEM・FEM連成解析を実行し、両手法を組み合わせたモデルが動作することを確認しました。

電磁界解析

JMAGで初めて解析を実行

JMAGで最初の解析モデルを作成し、メッシュ生成から求解、結果表示までの基本手順を確認しました。

電磁界解析

中心を外したIABCモデルを解析

中心を外して配置したIABCモデルを解析し、境界形状と場の分布を動画で確認しました。 動画

乾電池式の電車をエネループで動作確認

乾電池式の電車をニッケル水素電池のエネループでも動作させ、電源を替えた場合の挙動を確認しました。 動画

個人最適化を示すB to Iを知る

B to B とか,B to C という言葉は知っていたけど, B to I (Individual) という言葉は知らなかった。 確かに歯は個人個人で違うし,服も個人個人で違う。 そんな時代が来るのかなぁ。

Fastcap2がいつの間にか進化していて驚き

Fastcap2がいつの間にか進化していて驚き, FasterCAPなるものまで出ていた。。。。 Fast Field Solvers products。

先輩の先生方に,カナダより北京に行けとご指導いただきました

先輩の先生方に,カナダより北京に行けとご指導いただきました。 関連リンク: 参照ページ。 Intermag 2015 Beijing。

2015/7 に国際学会でモントリオールに行く

2015/7 に国際学会でモントリオールに行く。 関連リンク: 参照ページ。 Compumag2015 牧田 陽 ChicagoのANLにvisiting scientistでM2のころ行ったとき、labor dayのweekendにトロントまで車で行ったんやけど、行く途中のガソリンスタンドの至る所にパックが売っていました。ホッケーの身近さを実感しつつ私はEATO。

理系向けのExcel VBA教材を探した日

Excel VBAを理系学生向けに教えるため、数値計算やデータ処理に使いやすい入門資料を探した。一般的な事務処理だけでなく、研究室での計算・可視化に結びつく教材が必要だと感じた。

Excel VBA教育プログラミング

当たり前だけど,電磁界解析の結果と等価回路の結果が一致した。

電磁界解析の結果と等価回路の結果が一致することを確認した。研究会締切に向けて、解析結果と回路モデルの対応を整理する段階まで進んだ。

電磁界解析

3層IABCの解析結果を可視化

3層構成のIABCを解析し、各層を通過する場の変化を動画で確認しました。 動画

480 fps撮影で高速現象を確認

カシオのデジタルカメラによる480 fps撮影を試し、高価な専用高速カメラを使わずに高速現象を観察できるか確認しました。 動画

本当は80インチ欲しかったけど,これで我慢かな

本当は80インチ欲しかったけど,これで我慢かな。 関連リンク: 参照ページ。 シャープ AQUOS クアトロン 3D LC-60G9 [60インチ] 価格比較 ■最安価格(税込):138,500円 ■店頭参考価格帯:138,500円〜265,740円 ■価格.com売れ筋ランキング:25位 ■満足度レビュー:4.63(18人) ■クチコミ:258件 (※10月12日時点)。

Windowsに関する私見を一つ

Windowsに関する私見を一つ。 Windows 95は,良いOSだった。 WIndows 98は,ダメなOS。 Windows 2000は,とても良いOS。

科研費の書類書かないと

科研費の書類書かないと。。。。若手B最後のチャンスらしいので頑張ります。

Windows 10をインストールしてみた

Windows 10をインストールしてみた。 Windows 7よりサクサク動く感じがする。

Windows 9が出ないのはなんでだろと思ったら,なるほど

Windows 9が出ないのはなんでだろと思ったら,なるほど。そういうこと。 「初期の社内テストで、非常に多くのサードパーティ製ソフトが if(version.StartsWith("Windows 9")) { /* 95 and 98 */。

Ubuntu 14.04でLaTeXのEPS図が消える問題

Ubuntuを12.04から14.04にupdateするとこれまでコンパイルできていたlatexファイルがコンパイルしてもepsファイルで書かれている図が,pdfに表示されない。困った。なんでだろう。

研究会資料の投稿終わった

研究会資料の投稿終わった。。。やっぱ締切ギリギリになってしまうなぁ。

うにを見たら磁性流体

うにを見たら磁性流体 関連リンク: 参照ページ。 磁性流体 - Wikipedia 磁性流体(じせいりゅうたい, Magnetorheological fluid, Magnetic Fluid, Ferrofluid)あるいはMR流体とは、流体でありながら、磁性を帯び、砂鉄のように磁石に吸い寄せられる性質を持つ機能性流体(smart fluid)の一つである。

研究室PCのメモリ増設

普通のdellのスモールシャーシなマシンですが, メモリを32GBまで搭載できました。

Google Driveの大量ファイル生成で異常終了

WindowsのGoogle Driveの,ファイル生成を一度にたくさん行うと,アプリが落ちるな。

パソコンのメモリは24GB積んでもあればあるだけ使ってしまうようだ

パソコンのメモリは24GB積んでもあればあるだけ使ってしまうようだ。 とりあえず,32GBに増やそう。

研究活動スタートアップ支援 落ちてしまいました

研究活動スタートアップ支援 落ちてしまいました。 後期からは本格的に研究費がない。。。 どうしよう。

行列と行列式の用語を整理

行列が現れる式と行列式を混同しないよう、matrixとdeterminantの用語を整理しました。

WordとTeXの使い分けを検討

WYSWYG (What you see is what you get) は今の時代当たり前のことだけど,Wordを使うか,TeXを使うかはいつも悩む。。。 Wordのフィールドコードの機能がTeX並ならいいのだけどなぁ。。。

名刺に掲載するQRコードを試作

名刺から研究室の情報へ案内するため、掲載用のQRコードを試作しました。印刷後も読み取れるよう、コードの大きさや余白を確認する必要があります。

球面調和関数に関する大事な性質のメモ

球面調和関数の解析で重要となる性質を整理し、今後の導出で参照できるよう記録しました。

球ベッセルに関するメモ

球ベッセル関数の定義と漸近的な振る舞いを整理し、球座標系の波動問題へ利用するためのメモを作成しました。

電磁界解析

六ヶ所村の研究施設を見学

名古屋と東京での予定を終えた後、青森県六ヶ所村の研究施設を見学しました。複数拠点を回り、研究設備と技術開発の現場を確認する出張でした。

青森の加速器学会と六ケ所村見学

今年の加速器学会は青森県。 六ケ所村見学してきます。

8層球殻IABCの最適化ルーチンを作成

MATLABのfsolveとcsolveを用いて、8層球殻IABCのパラメータを求める最適化ルーチンを作成しました。多層化した境界条件の非線形方程式を数値的に解ける形へ整理しました。

中間周波数におけるIABCを解析

中間的な周波数条件でIABCを解析し、場の分布と境界の働きを動画で確認しました。 動画

電磁界解析

やっとFreeFEM++がまともに使えた。

FreeFEM++で解析モデルを作成し、メッシュ生成と有限要素解析を一通り実行できることを確認しました。

電磁界解析

自動車電子キーの磁界解析論文が引用

2007年に発表した『Numerical Analysis of Near-Field Magnetic Field for Automobile Electronic Key Systems』が別の研究から引用されました。自動車用電子キー周辺の近傍磁界を数値解析した研究が参照された記録です。

中国人に図まで完全盗用された論文ですが,無事掲載が削除されました

中国人に図まで完全盗用された論文ですが,無事掲載が削除されました。 本当にえげつないやつらだ。 関連リンク: 参照ページ

完全情報2人ゼロ和ゲームと計算機の強さ

三目並べ、オセロ、チェス、将棋、囲碁などの完全情報2人ゼロ和ゲームについて、局面数と計算機の到達度を比較しました。ゲームごとに探索空間の規模が大きく異なり、計算機が人間を上回る難しさにも差があります。

衣服廃棄に関するメモ

「日本人は年間10キロの服を買い9キロを捨てている」 ひどい。そんな現実があるとは。。。。。 オシャレな「物々交換パーティー」でリユースのムーブメントを! 服としあわせのシェア xChange - リユース! ジャパン プロジェクト - リユース! ジャパン プロジェクト - ヤフオク。

モジュール式スマートフォンProject Araを調査

部品を交換できるモジュール式スマートフォンProject Araを知り、ハードウェアを構成単位で更新する設計思想を調査しました。

不等号の表記を確認

授業で≦の記号のイコールを棒一本で書いたら違うそんなものは知らんと指摘された。数式エディタには2本のはないなぁ。

東電はXPを使い続けるらしい

東電はXPを使い続けるらしい。 俺もWin7に乗り換えてしまったけど, よく考えるとMicrosoftに踊らされてるのかもな。

2層IABCモデルを解析

2層構成のIABCモデルを解析し、層構成による場の変化を動画で確認しました。 動画

テスラを題材にした電気回路講義準備

大学一年生の電気回路の講義で, 次回は,僕が大ファンであるニコラ・テスラ大先生が HANA.BI » エジソンより100万テラワット分偉い発明家、ニコラ・テスラ。

リサージュ図形の練習として近大マークっぽいのを書いてみました

リサージュ図形の練習として近大マークっぽいのを書いてみました。 学生さんの演習に使えるかな。。。。

研究室に新しい機材が来た日

2014年6月19日、研究室にコードレス子機タイプの新しい機材を導入した。研究室運用の小さな更新として記録する。

研究室運営

MATLABの高次ハンケル関数を検証

うまくいかないと悩んでいたら,MATLABのハンケル関数の3次以上の実装が,引数が小さいところで漸近形とは全く似ても似つかない格好になっていた。 こんな不具合に3日も悩まされるとは・・・・・・・・・・・・。

電磁界解析

PDCAを回すって重要なんだなぁ

PDCAを回すって重要なんだなぁ。。と実感してみた。

研究室運営

研究用PC5台をSSD化

研究室で使う,desktopとlaptop 自宅で使う,desktop 2台とlaptop 合計5台のSSD化が完了しました。 研究室のものは研究費が使えるので256GB。

FEMTETでの解析結果を確認

ムラタソフトウェアのFEMTETで解析を実行し、作成したモデルの計算結果を確認しました。

電磁界解析

FEMTET@村田製作所

FEMTET@村田製作所 関連リンク: 参照ページ

電磁界解析

OpenEMS

OpenEMS 関連リンク: 参照ページ

電磁界解析

円筒座標系なFDTDも扱えるOpenEMS

円筒座標系なFDTDも扱えるOpenEMS 関連リンク: 参照ページ

電磁界解析

変わったことを考える人がいるものだと感心

変わったことを考える人がいるものだと感心。 自分でもやってみようと思う。 JNAUDIN.FREE.FR 2SGen, an amazing tiny Solid State Generator by JL Naudin 高橋 哉 ぱっと見ただのLEDドライバかと思ったけど違った。面白いですな。

単極モータの特異な挙動を確認

ワイヤレス単極モータに見られる特異な回転現象を動画で確認しました。 動画

導体球が想定外の軸で回転する現象

球が想定した面や軸とは異なる方向へ回転する現象を動画で確認しました。 動画

電子レンジ用変圧器の構造を比較

電子レンジ用変圧器の巻線と構造を比較する動画を確認し、変圧器設計の違いを調べました。 動画

磁石列で鋼球を加速するガウスガン

磁石列と鋼球を用いるガウスガンの加速現象を動画で確認しました。 動画

FreeFEM++で一次要素と二次要素の違いを確認した日

FreeFEM++ の演習問題で、一次要素と二次要素の結果が大きく異なることを確認した。要素次数の違いが計算結果に効く例として記録しておく。

電磁界解析FreeFEM++有限要素法

PowerPoint図をEPSへ変換する手順を検討

PowerPointで作成した図をTeX原稿へ効率よく取り込むため、PowerPointからPDFを経由してEPSへ変換する手順を検討しました。図版作成をPowerPointに残しつつ、TeXで扱える形式へ変換する運用です。

2000円で買えたので、新規にスマホを導入し、Wifi運用を開始

2000円で買えたので、新規にスマホを導入し、Wifi運用を開始。 スカイプ通話もできるし、ラインもできる。すごいね。 山田 英晶 日本に研修生として働きに来ているアジア圏の人達が、携帯電話の所持を禁止されてて、よく使ってる手と同じですね! (^-^)b。

この本は,かなりいいと思いました

この本は,かなりいいと思いました。 読んだものは,Second Edition ではありませんが・・・・ The Finite Element Method in Electromagnetics。

やっとメイルソフトから脱却しました

やっとメイルソフトから脱却しました。 Gmail + chromeブラウザで。 住所録が携帯と同期してくれるし、 メール検索が早いし、。

やっと即席漸近境界の2次まで再現できた

2次の即席漸近境界を再現し、外側シェルの透磁率変更だけで境界条件を構成できることを確認しました。

電磁界解析

磁力線コンター図を修正

二つの磁極まわりの磁力線を追いやすくするため、コンター図の描画を修正しました。磁極間と外周部で磁力線がつながる様子を一枚の図で確認できます。

microSD readerがお亡くなりになりました

記録日には,microSD readerがお亡くなりになりました。 100円で購入したのがまずかったのだろうか。。。 さようなら。 Yasuhiro Fujiwara 100円はやすいね。 こうゆうのとかハードディスクとかの記憶媒体はバッテリーの残量みたいに寿命がわかるようになれば画期的なのに・・・・。

大学院の授業も担当できることになりました

大学院の授業も担当できることになりました。 ちょっぴり嬉しい。

パソコンの画面を縦長にしてみた

パソコンの画面を縦長にしてみた。 ・プログラミング。

研究メモ

『数値電磁気学のためのゲージ理論』を再読

『数値電磁気学のためのゲージ理論』を改めて読み直しました。数値電磁界解析で用いるゲージ条件の役割を整理するうえで参考になり、理解を深めることができました。

subst仮想ドライブ上でVMwareが起動しない問題

subst コマンドで仮想ドライブとしてマウントした場合に、VMWareが2GB以上のファイルを認識できないとして起動できないことが分かった。めんどくさい仕様だ。

科研費の書類、難しい

科研費の書類、難しい。。。活字嫌いが復活しそう。。

自分用のメモとして、フリーのFDTDで性能の良い物

自分用のメモとして、フリーのFDTDで性能の良い物 Meep - AbInitio。

マイコン実験に向けてアセンブリ言語を学習

実験でマイコンを教えることに・・・・・ アセンブラから覚えないと・・・・。

近畿大学に講師として着任します

記録日の翌日は,近畿大学に講師として着任します。 電磁界応用研究室を立ち上げます。 とりあえず、磁気特性を測定することから始めます。

三菱電機を退職

2014年3月31日、13年間勤務した三菱電機を退職しました。企業で培った電磁界解析と計算機活用の経験を、大学での研究と教育へつなげる転機になりました。

ドライアイにかかりました

ドライアイにかかりました。PC画面見すぎかも。 もうすこしホッケーをしろってことかな。

office 2010に苦戦中

office 2010に苦戦中。64bit版があるのがすごいな。 3GBを超えるメモリを使うwordファイルというのを一度作成してみたい。

Poisson方程式のソルバーが完成

Poisson方程式のソルバーが完成。 でも,Bessel関数の計算が遅い。。。 Bessel使わないほうがいいかもなぁ。。。

このグラフを見るととてもマンションは購入のほうが得だとは思えない

このグラフを見るととてもマンションは購入のほうが得だとは思えない。 関連リンク: 参照ページ。 長島 広隆 記事読み直した方がいいんじゃない? こんなのグラフにしなくてもみんな分かっている話だと思うけど。

FreeMAT 個人的にはOctaveよりも良さげな感じ

FreeMAT 個人的にはOCtaveよりも良さげな感じ。 FreeMat。

電磁誘導のローレンツ力による説明を検討

wikipediaの電磁誘導で,"ローレンツ力を用いた説明"の部分が納得行かない。 これ考え方は妥当? 電磁誘導 - Wikipedia。

Z変換とフーリエ変換の関係について学んだ

記録日には,Z変換とフーリエ変換の関係について学んだ。 Z変換では減衰する波も扱えると知って感動。

やっと期限が迫っていた論文の査読をこなした

やっと期限が迫っていた論文の査読をこなした。 依頼来たものは全部引き受けているけど, いっつも期限ギリギリになってる。

名古屋の加速器学会へ参加準備

2013年8月3日、名古屋で加速器学会。 しっかり勉強してきます。 LHCのヒッグス粒子の発見の話から,次の1兆円プロジェクトILCの話を聴いてきました。 日本に建設する案もあるみたいですが,地震は心配。

査読対応が重なった日

査読が3件溜まった。。。。うう。記録日の翌日は,真剣にやろう。

Snow Leopard環境を復旧

Mac OS X Snow Leopard環境を復旧し、必要なソフトウェアが正常に動作することを確認しました。

IS01というAUのスマホ(もどき)をずっと使っています

IS01というAUのスマホ(もどき)をずっと使っています。キーボードとトラックパッドがついて,電話付きミニパソコンみたいに。。。なかなか後継機が発売されないけどネットで検索するとキーボード付きにコアなファンはある一定の数いるみたい。そこでAUのサポートに上申してもらえるように頼んでみました。夏モデルや冬モデルでは,販売台数に制限が出てしまってメーカも作ってくれないだろうから,キーボード付きだけは,らくらくフォンのようにモデル更新の周期を遅くしてコアなファンに対応してください。と。

CPU強化よりSSD換装の効果を実感

今時,CPUのクロックを1.5倍にするなら,HDDをSSDに置き換える断然快適になると思う。それよりパソコンを使わないことのほうが快適?なのかも。

放医研の一般公開の見学終了

放医研の一般公開の見学終了。かなり疲れた。 寄り道してから帰ろうかな。

日曜プログラミングの一環で領収書関係の画像処理ソフトを作った

記録日には,日曜プログラミングの一環で領収書関係の画像処理ソフトを作った。 思ったよりも進んだので,ご褒美のビールを。。。。

MATLAB・UWSC中心の開発環境を再確認

python使うかなぁと思ったけど,結局のところ,matlabとuwscで書いてしまうものだなぁ。。。 母国語はなかなか変えられない。 fortranだけは,f77を辞めたい。。。

23型ディスプレイを導入してdesktopがとても広くなった

23型ディスプレイを導入してdesktopがとても広くなった。 23型と19型のdualです。

自宅の作業環境を良くするために,23インチモニタを導入しました

自宅の作業環境を改善するため、23インチモニタを導入しました。表示領域が広がり、論文やプログラムを並べて確認しやすくなりました。

オイラー角について苦しめられています

オイラー角について苦しめられています。 なんでこんなに複数種類の定義があるの?

3次元プリンタの性能ってすごいのね

3次元プリンタの性能ってすごいのね。STLデータで作れるみたいだから一度発注してみよう。

新聞の大学のセンター試験を眺めてフッと思いました

新聞の大学のセンター試験を眺めてフッと思いました。 大学の入試問題の作成に、大学だけじゃなくて 一般企業が参画できたら今よりももう少し実学より になるのかなぁ。。と。。。。他の業種の人が 高校生の時代に何を求めるかはみてみたいな。

FreeFEM++を使い始めた日

昔からやろうやろうと思ってて時間が取れなかったFreeFEM++ 使ってみて思ったけど,やっぱフランス人って優秀だなぁ。。

加速器学会最終日のイベントは,施設見学

記録日には,加速器学会最終日のイベントは,施設見学。。。 阪大のサイクロトロン見てきました。でっかい。。

スーパーコンピュータ「京」を見学

理化学研究所の施設見学で、スーパーコンピュータ「京」を見学しました。大規模計算環境を実際に確認した記録です。

スーパーコンピュータ「京」を見学

スーパーコンピュータ「京」を見学しました。大規模計算を支える計算機設備を実際に確認し、数値解析に必要な計算環境の規模を知る機会になりました。

新方式のノイズ抑制シートを調査

「バスタレイド」に対抗する新メカニズムのノイズ抑制シート、旭化成せんいが初出品 電子機器の内部で発生する電磁的なノイズの対策に使う。同様のノイズ抑制シートとしては、NECトーキンの「バスタレイド」がよく知られているが、展示品はノイズを抑制するメカニズムが異なり、薄く軽量な上に広い周波数範囲にわたって効果が得られる点が特長だという。

楕円周上の等間隔点配置を検討

楕円周上へ点を等間隔に配置する方法を検討しました。角度を等分するだけでは弧長が一定にならないため、数値的な補正が必要でした。

日本ってまずくない

日本ってまずくない? あまりにも異常な日本の論文数のカーブ - ある地方大学元学長のつぼやき 今年度から、私は内閣府総合科学技術会議の「基礎研究および人材育部会」という会議の委員として出席をしているのですが、その会議で配られた資料には、日本の学術論文数が減少していること、そして、若手教員(研究者)の比率が減っていることを含め、たくさんの日本の研究機能についての分析データ... Yasuhiro Fujiwara こうゆう視点と分析のしかたもあるのね、非常に興味深い。

GWに購入したSSDの効果は絶大

GWに購入したSSDの効果は絶大。 なんせ再起動から何から何まで早いし静かだし、 次は、仮想メモリとして使って計算をしてみよう。

よくある記事で、入学試験の出題ミス

よくある記事で、入学試験の出題ミス。 全員正解に。。。。 問が間違えてるとか、 解は存在しないとか、。

試験でよくある4択問題

試験でよくある4択問題。情報量(エントロピ)の観点だと 不正解する人は減点で、答えない人のがマシだと いつも思ってる。

ICTという言葉を知った日

2012年2月26日、ICTがInformation and Communication Technologyの略称であることを知り、ITとの使い分けを確認しました。

Android携帯からpopでgmail受信してたけど、imapに切り替えました

Android携帯からpopでgmail受信してたけど、imapに切り替えました。 やっぱ、imapのが便利だわ。

Unityが導入されてUbuntuの追っかけはやめた

UbuntuのUnity導入を機にディストリビューションの追跡をやめ、Scientific LinuxやCAE向けLinux環境の利用を検討しました。

Windowsを使っていて重宝するのがsubstコマンド

Windowsを使っていて重宝するのがsubstコマンド。My DocumentsとかをDドライブなどにsubstできる。結構いろいろな局面で便利と思う。

回転楕円体の反磁界係数を記録

回転楕円体の反磁界係数の式を、磁性体解析で再利用できるよう整理して記録しました。

一時期、国内では超メジャーだったVIne Linuxだけど

Vine Linuxが国内で広く使われた時期を振り返り、Linuxディストリビューションの継続性と利用環境の変化を記録しました。

ベイズ確率と頻度確率が全く異なる値となる例を一つ示す

ベイズ確率と頻度確率が全く異なる値となる例を一つ示す。 ここに1枚のインチキコインがあるとする。すなわち、表か裏のどちらかが出やすくなっている。ただし、どちらが出やすいのかはわからない。では、このコインを投げたとして表が出る確率をどう計算すべきか? wikiより抜粋。

ベクトル解析の公式を見直した日

電磁界解析で頻出する勾配、発散、回転、ラプラシアンの公式を見直した。添付図のように成分表示まで展開して確認すると、ベクトル恒等式を使う場面でどの微分演算が対応しているかを整理しやすい。

ベクトル解析電磁界解析数式

オープンソースCAE ADVENTUREを調査

東京大学発のオープンソースCAEシステムADVENTUREを知り、3次元有限要素解析への利用方法と導入事例を調査しました。