微分幾何 第10章 曲面の主曲率

主方向は形作用素の固有方向です。単位接方向の法曲率は二主曲率の重み付き平均になり、任意方向の曲がり方を二つの値から復元できます。

\[ k_n=k_1\cos^2\theta+k_2\sin^2\theta \]

確認課題: k1=2、k2=−1のとき、45度方向の法曲率は?

手がかり

二つの重みが1/2です。

解答を開く

1/2です。Gauss曲率は−2なので、法曲率とは異なります。

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