学部で学ぶ電磁気学 第1章 電荷と電界

学部で学ぶ電磁気学の第1章として、電荷、クーロンの法則、電界、電気力線、ガウスの法則、電界の発散を順に学びます。

第1章の節と3D教材

点電荷と観測点を動かす3D可視化1.1 電荷電荷を場の源として空間に置き、観測点との位置関係を読みます。 点電荷の距離依存を調べる3D可視化1.2 クーロンの法則相対位置ベクトルと距離二乗反比例を動かして確かめます。 点電荷まわりの電界ベクトルの3D可視化1.3 電界の定義試験電荷に働く力から電界の向きと大きさを読みます。 正負二電荷の電気力線の3D可視化1.4 電気力線合成電界に接する曲線を空間内で追います。 導体球とガウス面の3D可視化1.5 ガウスの法則閉曲面を貫く総電束と内部電荷を照合します。 微小直方体の六面を通る電束の3D可視化1.6 電界の発散六面の流入・流出から局所的な発散を組み立てます。