有限要素法・PDE基盤(OSS)
ONELAB / GetDP / Gmsh
スクリーンショット

- 出典: 旧Weeblyページから回収したローカル画像

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概要
ONELABは複数の数値ソルバーとGmshを接続するモデル共有・実行環境です。電磁界の中心となるGetDPは、de Rham複体を節点・辺・面・体積の適合有限要素で離散化する汎用ソルバーです。
数値手法と対象
- 数値手法: GetDPは混合有限要素法を用い、1D、2D、軸対称、3Dの静的、過渡、時間調和問題を記述できます。Gmshが形状、メッシュ、可視化を担います。
- 主な対象: 電磁界解析(モータ、変圧器)、構造解析、熱伝導、音響・波動、地球物理学、生体医工学
向いている用途
Gmshの形状・メッシュとGetDPの弱形式をテキストで管理し、モータ、変圧器、導波路などの解析を再現可能なモデルとして共有する用途に向きます。
注意点
ONELABはソルバー名ではなく連携環境です。GetDP、Gmsh、各モデルの役割とライセンスを分けて確認してください。
研究室での位置づけ
研究室にはGmsh/GetDPの電気機器、インダクタ、導波路モデルと変換資料があり、テキスト主体の再現可能な解析候補として扱っています。
確認根拠
移行元
- 旧Weeblyページ: https://ksugahar.weebly.com/onelab.html