FDTD系(OSS)
MEEP
スクリーンショット

- 出典: 旧Weeblyページから回収したローカル画像

- 出典: 旧Weeblyページから回収したローカル画像

- 出典: 旧Weeblyページから回収したローカル画像
概要
MeepはMITで開発される、電磁波を時間領域差分法で解くオープンソースソフトウェアです。Python/Schemeから形状、材料、励振、DFTモニタ、最適化を記述できます。
数値手法と対象
- 数値手法: FDTD法(時間領域差分法)、Yeeセル、PML(完全整合層)、サブピクセル平滑化
- 主な対象: ナノフォトニクス、光集積回路、メタマテリアル設計、プラズモニクス、非線形光学
向いている用途
フォトニック結晶、導波路、共振器、メタマテリアルの透過・反射・固有共振をスクリプト化し、随伴法最適化まで進める用途に向きます。
注意点
格子分散、Courant条件、PML、計算時間、メモリを利用者が検証する必要があります。GUI中心の製品ではなく、スクリプトやビルド環境の準備が必要なものを含みます。
研究室での位置づけ
光・高周波のFDTDと形状最適化を学ぶOSS候補です。低周波磁界の主要研究テーマとは解析領域を分けます。
確認根拠
- MEEP 公式ページ
- 確認日: 2026-07-11
移行元
- 旧Weeblyページ: https://ksugahar.weebly.com/meep.html