静止器・回転機合同研究会で発表しました
8月27日から28日まで八戸工業大学とオンラインのハイブリッド形式で開かれた電気学会静止器・回転機合同研究会に参加しました。研究室からは、菅原先生が磁気モーメント法、久保田さんが誘導加熱解析、伊藤さんが磁気浮上制御、柴田さんが磁気ヒステリシスモデルに関する研究成果を発表しました。研究会に先立ち、六ヶ所原燃PRセンターも見学しました。電磁界数値計算とAI活用を含む最新の研究について議論を深める機会になりました。
CAE-AI Lab.
近畿大学理工学部電気電子通信工学科
Applications
誘導加熱、モータ、磁気浮上、磁性材料、音響シミュレータ。見えない場を計算し、設計や理解につながる形へ可視化します。
News
8月27日から28日まで八戸工業大学とオンラインのハイブリッド形式で開かれた電気学会静止器・回転機合同研究会に参加しました。研究室からは、菅原先生が磁気モーメント法、久保田さんが誘導加熱解析、伊藤さんが磁気浮上制御、柴田さんが磁気ヒステリシスモデルに関する研究成果を発表しました。研究会に先立ち、六ヶ所原燃PRセンターも見学しました。電磁界数値計算とAI活用を含む最新の研究について議論を深める機会になりました。
8月20日から21日まで同志社大学今出川キャンパスで開かれた電気学会マグネティックス研究会に参加しました。大学院1年の矢野さんが「MCPを活用した自律的LLMによる磁気浮上設計環境の構築」と題して口頭発表しました。磁気モーメント法と有限要素法を連成した磁気浮上の渦電流解析を対象に、MCPサーバを通じて大規模言語モデルが解析手順を自律的に構築する設計環境を紹介しました。電磁力応用を専門とする研究者の方々から直接ご意見をいただく、貴重な機会になりました。
Research And Tools