JABEE修了証明書発行と技術士補の登録

JABEE認定プログラム修了者は「修習技術者」となります.

これは「技術士補」となるための有資格者であることを意味し、「技術士補」の登録しなければ「技術士補」という名称を使用することはできません。

総合エレクトロニクスコース修了証明書発行の発行について

終了証明書は卒業証書と合わせて渡します。

総合エレクトロニクスコースの修了証明書の紛失または追加発行を希望する場合は,近畿大学理工学部事務部宛に,送付先を明記した封筒に80円切手を貼り,「JABEE修了証明書の請求」,「理工学部電気電子工学科総合エレクトロニクスコース 平成20年3月卒業 学籍番号 名前」を明記したメモおよび100円の定額小為替証書(郵便局で購入)を同封して請求して下さい.

【〒577-8502 東大阪市小若江3-4-1 近畿大学 理工学部事務部宛】

3.技術士補の登録について

JABEE認定プログラム修了者は「修習技術者」となります。これは「技術士補」となるための有資格者であるということを意味し、「技術士補」の登録を受けなければ「技術士補」という名称を使用することはできません。技術士補の登録を希望する方は,社団法人日本技術士会技術士試験センター(http://www.engineer.or.jp/examination_center/index.html)のホームページから,「技術士・技術試補登録について」→「登録について」に入り,「技術士補 登録の手引」を請求して下さい。技術士補登録申請にあたっては以下の書類等が必要になります。

1.「技術士補登録申請書」

2.成年後見登記制度における「登記されていないことの証明書」

(登記所(東京法務局登記官)発行)

3.身分(身元)証明書(申請者の本籍地の市区町村長発行)

4.補助しようとする技術士の証明書

技術士補は、「・・・技術士法第32条第2項の登録を受け、技術士補の名称を用いて・・・技術士を補助する者をいう。」と規定されており、登録するためには補助する技術士(同一部門)を選定することが必要となります。

5.総合エレクトロニクスコースの修了証明書

(近畿大学理工学部 発行)

技術士の資格を取得するには

技術士資格を取得するには技術士第二次試験に合格しなければなりませんが、取得するまでの仕組みを以下に示します。図からわかるように技術士の第二次試験は,修習技術者(第一次試験の合格者およびそれと同等と認められるもの)+4年の経験年数があれば受験できますので,必ずしも技術士補の登録(手数料6,500円,登録料15,000円)は必要ありません。

詳細は、JABEEサイトの

をご覧ください。

なお、JABEE認定プログラム修了生が「技術士補」の登録を行えるのは、このプログラムが
文部科学省の官報に公示された後ということになります。

通常、官報に公示されるのは認定されてから(総合エレクトロニクスコースの場合
2006年5月8日に認定から)早くて1年後ということですので、2005年卒業のGEEP修了生が
登録申請できるのは早くて来年(2007年)6月頃となります。

ご注意ください!

補足:

2007年6月に官報に記載されましたので、2005年度、2006年度卒業生は申請により技術士補の資格を得ることができます。